キッズクラス

ブレイヴォーパラの想い

10年後の大人たちへ今僕たちができることをやりたいという想いで、
変声期前の子供たちに毎月レッスンを行っています。

・引っ込み思案なところがある
・すぐに緊張する
・声が小さくて何を言っているのか分からない
・面接があるけれど大丈夫だろうか
・すぐに甲高い声を出す

声について心配なことがあるかもしれません。
しかし、ブレイヴォーパラでは、声を変えるというよりは、一人の人間として向き合い、その個別の響きを取り出していきます。本来、子供の声の響きは眩しいのです。

子供は音が大好き。音で笑う。音で泣く。音で覚える。

声は気持ちを引っ張りだしてくれます。
わくわくドキドキしながらカラダを動かし、カラダから声(音)を出す体感により、生き生きとした感情を素直に出せるようになります。

声が出せるようになると気持ちも落ち着き、優しい気持ちが生まれます。
そして、どんなことにもチャレンジしていけるようになるのです。

Breavo-para主宰 楠瀬誠志郎

 

声で3つの日本一

1.「はい」を日本一きれいに伝えよう!
2.「ありがとう」を日本一きれいに伝えよう!
3「自分の名前」を日本一きれいに伝えよう!

人生でたくさん使う言葉ってなんだろう?
みんなの使う言葉が、人を明るくさせるような響きを持っていたら、周りの友達はとても幸せです。声で友達みんなを明るく照らす。そんな存在になろう。

クラスのご案内

クラス日時
毎週土曜日 10:00〜11:00(60分)
担当インストラクター:幸栄(さちえ)

レッスン料

初回レッスン:3,000円(税込)/ 人
1レッスン:5,000円(税込)/ 人
3レッスンチケット:12,000円(税込)※ 初回ご利用日から、半年間有効
6レッスンチケット:21,000円(税込)※ 初回ご利用日から、半年間有効
※ 当日体調不良などやむを得ない事情でキャンセルとなった場合、お振替が可能です。
※ 回数チケットは、ご兄弟でのご利用も可能です。
※ レッスンはインストラクターとお子様のみで行っています。お子様をお預かりしてレッスンを行い、レッスン終了時に お迎えをお願いしています。

 

お申し込み

 

こんな変化があります

心の健やかな発達に
わくわくドキドキしながらカラダを動かし、声を出す体験が、子供たちの脳の働きを高めます。「楽しい」、「くやしい」といった生き生きした感情を素直に出せるようになります。また、声が出るようになると、心が安定します。
友達や人への思いやり
「響かせる」ことができるようになると、自分の気持ちを自然に声に乗せることができるようになります。人の話をしっかりと聴き、自分が思っていることを相手に伝えることができると友達や人を思いやる心が育まれていきます。
健康なカラダに
成長期にある子供たちが、声を響かせることにより、体温が上がり、基礎代謝が高まり、カラダの機能が十分に働きます。また、呼吸の力が高まることで、呼吸器官が強くなり、風邪をひきにくい健康なカラダになっていきます。

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ブレイヴォーパラに通われている受講生(大人)の方の感想

この前の日曜日、友人宅でのホームパーティへ。
心が許せるメンバーが揃い、食事の後は、小さな子供のように、真っ昼間から眠ってしまった。
当日の記憶もあまりないのだけれど、友人の小さな子供たちが突然泣きだしたときの身体全体で自分を表現している様子に「感動」したことは覚えている。僕には子供がいないので、突然泣き出す子供をなだめなければならないという経験はなく、子育てで大変な親からすれば、「感動なんてありえない、しょせん他人事だからだ」と思われても仕方はないけれど…。

小さい身体をフルに使って、オトナたちよりもはるかに大きな声で泣いている子供には、人間が生まれ持っている本来のエネルギーを感じる。オトナになると、自分が出せる最大のボリュームで声を出すという機会はほとんどない。自分が全身を使って出すことができる最大の音量がどんなものなのか、忘れたまま過ごしてしまっている。最大で100のボリュームが出せるのに、10や20、下手をすると3とか5ぐらいの音量で日々を過ごしている。

オトナの声のボリュームを抑えているのは、子供のときから植え付けられてきた、精神的な「制約」。例えば、僕の実話で言うと、母親に「静かにしなさい!」と黙るまで言われ続けたこととか、学校の先生に「休み時間に騒ぐんじゃない!」と怒鳴られたこととか、職場の上司に「君の声、大きくて耳障りなんだよね。少し静かにしてくれる?」と嫌味を言われたりとか。そういう経験が、僕が認識している世界での「自分の最大音量」を引き下げてきた。
自分は生まれつき声が小さい、これは変えられないんだとまで思うようになった。でも、ブレイヴォーパラのボイストレーニングで、「自分の最大音量」に近い声が出たとき、自分の中にあった「制約」に気がついた。そして、それらの「制約」は、元々は他人によって植え付けられたものかもしれないけれど、自分自身が、自己暗示によって、それらの「制約」を強化していたことにも気がついた。

オトナたちが子供たちに「制約」を与えた瞬間から、
子供たちの中ではネガティブな自己暗示のサイクルが始まる。「〜してはいけない」という制約が、ちょっとしたキッカケで「〜できない」という自己暗示に変わってしまう。そんな「〜できない」という自己暗示にとらわれて、人生の回り道をしている僕のようなオトナが、どれだけいることか。僕たちオトナができる最善のことは、オトナの価値観に基づく「良い親」になることじゃなくて、自分たちのエゴを抑え、強い自制心を持って、子供たちの可能性を制約しないこと。子供がいない僕は、「こどもの日」に、そんな勝手なことを考えている。

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