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声も心も体も、ボロボロのヨレヨレだった #2

こんにちは!
楠瀬誠志郎こえの学校Breavo-paraインストラクターの宏美です。

今回は前回のブログのつづきになります!!

前回の記事はこちら

年月が経つにつれて、更に喉の状態は悪化を続けていきます。
社会人になると、そこにストレスが加わって、無意識に緊張で喉を締め付けながら話をするようになりました。
テレアポの電話、名刺交換、そんな時に、スムーズに声が出ないのです。
どうやって喉を緩めたら良いのか、なすすべもなく、声の悩みは深くなる一方です。
ほんの10年前は、たばこも吸わないのに、どこかハスキーで、かすれて割れた声に変わっていました。

過去の自分自身の積み重ねが、今の自分をつくっている。
声が出ない、そして体調不良へと続く道を選んできたのは、まぎれもなく自分です。
ゆっくりと緩やかな坂道を下るように、健康な体と声を失ってしまいました。

ボロボロの体で絶望の淵に佇んでいた頃、奇跡的に出会ったのが、Breavo-paraです。
はじめは、声を人並みに出せるようになりたいという、ほんの小さな希望を抱いて、入会を決めました。

ところが、さっそく困難が待ち受けていました。
子供の頃から、運動神経は悪くなかった(はず)なのに、柔軟体操が大の苦手でした。
大人になってから更に酷くなっていて、できないことばかりです。
輪をかけてボロボロのヨレヨレの体には、ストレッチが辛くて、難しくて…。
一緒に受講しているクラスの方と、同じことをしているつもりなのに、わたしだけなぜか同じ形にならない。
情けなくて、悔しくて、レッスン中に泣きたくなったことは、1度や2度ではありません。
受講生の皆さまが、「ストレッチができない」と思われたとしても、大丈夫、大丈夫!
当時のわたしに比べたら、ずーっと上手にできていると断言できます!

こんな体を持て余しながら、平日仕事が終わった後、ヘトヘトの体に鞭をうつようにして、レッスンに通い続けました。
レッスンが終わると、体がホカホカして、来る時よりもなぜか元気になっている。
なんだか不思議だなあ、と帰り道に感じていました。

あれから10年が過ぎようとしています。
今はその当時のことが笑い話になるくらい、心も体も、もちろん声も、お陰様ですっかり元気になりました。
中学時代から数十年付き合ってきた絶不調の喉も、レッスンを始めて半年程ですっかり回復。
今が人生で一番元気で、そして声も絶好調です!
しかも、一番自分らしく楽しく生きている、そんな気がします。
声と心と体って、つながっているんですね。

最後に3つ、質問させてください。
「毎日を元気に過ごしていますか?」
「コミュニケーションはスムーズにとれていますか?」
「ご自分のことが、好きですか?」

もし、一つでも「NO」があれば、一度、体験レッスンに来てみてください。
そこで「もしかしたら、変われるかも」とほんの少しでも感じられたら、ぜひ継続してレッスンに通ってみてください。
過去の自分自身の積み重ねが、今の自分をつくっている。
だから、過去とは少しでも違う何かを積み重ねていけば、あなたも変われるはずです。
そしてその小さな積み重ねは、必ず答えとなって表れてきます。
最初の一歩を踏み出す勇気を、心から応援しています!

インストラクター
赤松宏美

 

 

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