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響きやすい単語を使ってみよう!

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少しずつ気温が下がる日も増えてきました。過ごしやすい秋、声が出にくい冬の時期を上手くのりきるために、この秋のうちにしっかり声を出し、日常生活の中でもトレーニングを少しずつ取り入れてみましょう。

 

1.響きが出やすい言葉を使いましょう

トレーニングでは、響きの出やすい単語を最初に使うことで、次の単語をスムーズに発声することができます。そのためには、できるだけ母音の「お」や「あ」を多く含む単語を使うことが効果的です。母音は、響きが豊かで声が大きく出やすいのです。

そして「あー」よりも「おー」のほうが、下の周波数が響きます。「お」は呼吸が柔らかくなり、声をボールのようにイメージしやすい音声です。「お」のつく言葉を意識して使ってみましょう。

 

2. ビジネスに役立てたい母音を含む言葉

ストレスを感じやすい現代社会では、どうしても身体が緊張してしまい、息を止めて話す人が多くいらっしゃいます。
声を響かせるには、息を吐きながら話すことが大切です。身体をゆるめることで、息を吐きながら声を出すことができます。
息を吐きながら話すのが難しいと思う人は、まず、相槌から始めてみましょう。

息を吐きながら、うまく相槌ができるようになったら、短いフレーズにも取り組んでいきましょう。

・おはよう
・ありがとう
・お疲れ様でした
・お待たせしました
・お世話になっております

など様々な言葉を使って表現してみましょう。どんどん響かせることができるようになると、最後には普段の会話も響くものになっていきます。

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