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衣装、どうしよう?!

響塾、麻子です。
ついに2月に入り、舞台本番まで1か月を切ってしまいました!
あせるわ~!!

さてさて、響塾では出演メンバーそれぞれが得意なことを生かして役割分担をしています。私は衣装ディレクションと、ヘアメイクスタッフとのつなぎ役(?)担当です。

毎年、楠瀬先生から次回作の発表があると、まず考えるのは「衣装、どうしよう?!」ということ。いや、正確には次回がどんな作品か知らされる前から、「次は衣装、どうしよう?!」と勝手に頭を巡らせています。

私は子供の頃から服を作るのが好きだったけど、専門的に服作りを学んだことはありません。よく、「自分で服を作るなんて器用ね」と言われるけど、実はあんまり器用でもない。
でも、専門的な勉強もしてなくて器用じゃないからこそ、いかにしてカンタンに「おおっおもしろいじゃん!」という服を作るかというアイデアを考え続けてきました。
響舞の舞台衣装は、そのアイデア力をフルに生かして「最小の技術力で最大の効果をあげる」デザインを心がけています。
だって、女性はもちろん、お裁縫なんて普段まったくしないような男性も、基本的に自分で衣装を作るんです。カンタンに越したことはないのです。

とはいうものの、毎年作り続けるうちにみんな次第に服作りの腕があがって、今年は特に男性陣がすごかった!
ひとつサンプルを作って、「これと同じように作ってね〜(^o^)/」と丸投げ?!したら、あーでもないこーでもないと相談しながらちゃーんと自力で完成させたんです。塾男子、ほーんとスゴいっ!って感動しました。

衣装が無事出来上がったところで、先日は毎年お世話になっている【フロムハンド】メイクアップアカデミーのみなさんとともにメイクアップリハーサルをしました。
今年のヘアメイクは、かなりアーティスティック!
後から到着したメンバーがドアを開けた途端、みんなのヘアメイクを見て口をあんぐりΣ(・□・;)させるほど!

フロムハンドのみなさん、この舞台メイクのために何度も打ち合わせをし、リハーサルに足を運び、練習をし、すばらしい発想力と技術でメイクリハに臨んでくれました。
メイクって顔はもちろん、気持ちがメイクアップされるもの。彼女たちの熱いクリエイティビティと清らかなエネルギーから、いつも大きなチカラをもらっています。

衣装もヘアメイクもまだお見せできないのが残念ですが、当日は穴があくほど見ていただくことができまーす!!

どうぞ2月28日はガラナパラに来てね!
待ってます!!

あなたを!!!

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