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自由であること!

サトちゃん

こんにちは。響塾のさとちゃんと申します。

2月になり、本番である響舞まで残りあと1ヶ月程度となりました。
残り少ないレッスンやリハーサルに、集中力も高まります。

さて、今回のレッスンでは、楠瀬先生ご指導のもと、歌い方の修正を行いました。
曲や詞の持つイメージやメッセージを響塾の皆で共有し、具体的な歌い方に落とし込んで、2つのグループに別れて歌ってみました。
強調する箇所、揃える箇所など、修正する箇所は10項目近くもあり、レッスンを重ねてさらに見えてくる課題に悪戦苦闘しています。

曲や詞の持つリアルなイメージやメッセージを、歌という表現手段を用いてオーディエンスに届ける事は、簡単な事ではありません。とても難しい事なのです。しかし、それができたら、どんなに楽しく嬉しい事だろうか。

歌をいちばん最初に聞いた時にカラダで感じた、あの感動や喜びを、今度は自分達が表現に変えて、オーディエンスに感動や喜びをプレゼントする。そんなことができればという想いで、レッスンを進めています。

私たち響塾のメンバーは、表現する事に関して、ある程度の自由を許されています。
制約を受けることなく自由に表現ができる事は、感動に対しての自分なりの答え、自分なりの理解を表現できると言う事です。そういった環境が与えられている事はとてもありがたい事ですが、同時に、自分の美意識に基づいた表現が試されるという事でもあり、プレッシャーだったりもします。

一方で、まだまだ完全に自由になりきれていない自分がいたりして、その事を楠瀬先生にズバリ指摘されたりもします。カラダが固いといったフィジカルな面もありますが、音程や歌詞の正確さにこだわってしまうあまり、その先にある自由な表現に辿りつけていないように感じます。

まだまだ自由になりきれていない自分をどう開放していくか?
自分の課題はまだまだつきません。

舞台では、自らの美意識に基づいた表現で、オーディエンスが感動してくれること、喜んでくれることを目指します!
是非、観に来てください。

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