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東京国際学園高等部にて

少年

 

龍

素直。
感受性が強い。
可能性無限大。

僕たちはこの3つをいつでも持てているだろうか。
この日出会った生徒たちは持っていた。
それを表現できてもできなくても、持っているか持っていないかだ。
この生徒たちはしっかりと持っている。
でも、それを表現できないときもある。

もし、それを話せていれば。
もし、それを伝えられていれば。
もし、それを叫んでいられたら。

声は自分を守ってくれる。
声は自分を押し出してくれる。
Breavo-paraメソッドを通してこの生徒たちが本来持っているものを声にのせて出してあげたい。

この学園を設立された荒井先生のお考えと行動に敬服します。
誰もやらないことに夢中になって走るその姿に僕たちは学び取るものがある。

今、素直に言えること。
あの生徒たちに今すぐにでも会いたい。

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