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愛するBreavo-paraのみんなへ

2019年3月10日
声の学校Breavo-para第12回「響舞」を暖かな空気に包まれる中、無事に終了することができました。出演してくれたみんなに心からの感謝と大きな誇りを捧げます。
今回の響舞は僕たちスタッフにとっても大きな意味のある舞台でした。
12回というこの星が持っている1周。人間には到底コントロールの出来ない流れです。

この日、無事に舞台が終えられましたこと、受講生を支えてくださっているご家族の皆さん、ご親戚の皆さん、ご友人のご理解と愛情があったからこその成功です。
この場をお借りしまして改めてお礼と感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。

第1部 カピュムとパピュム
開場前から舞台裏でコーラスの合わせ、振りの合わせ、気持ちの合わせがずっと鳴り響いていました。
みんなが本気で成功しようと行動してくれている。スタッフもその気持ちを肌で感じながら、お客様をお迎えする準備に想いが入りました。満席の中登場したみんなのお顔に優しさが映っています。
真剣の中の清らかさ、仲間との連携、気持ちで押していく響きが世界を構築していきます。
声(響き)は目に見えません。大気と同じようなものです。浄化されていく空間に安心と安息の世界が解き放たれていきます。この場にいなくては絶対に味わえない力。
自然の中、旅はリフレッシュは出来ます。しかし、本当に癒されるものは人間の心。それを音として表せるものが声。その音(声)の中を時間軸も溶け落ち、ただその音の中に身を置ける幸福感を頂きました。

第2部 ウカビナガサレテ
響塾としての最後の舞台。一気一本一響の縦書き表現。最後の舞台コンセプト「響きに帰ろう」を掲げて創ってきました。長いリーディングとは違い逃げ場がありません。全ての言語に心を映し出し自分を響かせる。「美しさ」がそこにありました。響塾の一人ひとりの歴史の響きです。
「個を磨き、団を成す」イヤと言うほど聞かされた言葉だったと思います。
でも、お客様は個にトキメキ、団に感動してくださいます。あの15人の在るべき姿にきっと何かを感じてくださった方々がいるはずです。

舞台は残酷なほど一瞬の生命です。
二度と同じ生命を再現出来ません。
しかし、一生心の中に身体の中に輝き続けます。
この夜のみんなの響きを忘れることはありません。

素敵な素晴らしい空間を頂きました。
ありがとうございました。
また、創りましょう!

一瞬の生命を
一生の想い出を

楠瀬誠志郎

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