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それぞれの響きで

響塾の福ちゃんです。

響舞まで、1週間ちょっとになりました。
5月31日にキックオフ(スタート)して、毎週のリハーサル、衣装づくり、メイクリハーサル、合宿と進み、まだまだ先と思っていたものが、目の前に迫ってきました。
時間の感じ方って、いつも一緒でないのが不思議ですね。

作品中には「リーディング」というそれぞれの声の響きで、想いを伝えていく場面があります。
リーディングは、楠瀬先生が一字一句まですべて考えてくださいます。毎回感じるのですが、響塾メンバーそれぞれが担当するどこをとっても「ここはこの人ね」と納得するものが渡されます。「それぞれの響きでこそ」のメッセージなんです。それが集まって大きなものとなるんです。

同じ言葉でも、伝える人・伝え方で全く違ったものに伝わります。
私たちの普段の生活でもメールで感じた内容が、会って話すと違った解釈だったということがありませんか? 時として誤解を生むこともあります。
そう考えると人間がつくりだす声の響きってすごいなぁ、自分の響きで想いを限りなく伝えられるようになれたら、素敵だなぁって思います。
まだまだBreavo-paraでの学びを活かし切れていない日々ですが、意識して昨日より1歩でも踏み出して行ければ、いずれは響きで想いが届くように新しく変わっていけると信じています。

2月28日。響塾メンバーの「それぞれの響き」が集まって、その場にいるすべての人で創られた舞台で、一緒に想いを感じられたらうれしく思います。

響舞2016についてはこちら

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