1. HOME
  2. ブログ
  3. さぁ、今日は朝礼スピーチ!

さぁ、今日は朝礼スピーチ!

さぁ、今日は朝礼スピーチ! 気合を入れて皆の前に出たものの、思うように話せない時はがっかりしますよね。周囲の反応も気になります。
大切な朝に苦いスタートを切らないよう、内容をすっきり伝えるには「朝の声」を意識することが大切です。
 

朝の声のメンテナンスでパフォーマンスが上がる!

朝は誰しも喉が詰まり気味で舌も回りにくいものです。声帯も温まっておらず、身体の筋肉自体も完全に目覚めてないのですから仕方のないこと。ではどのように調整したら声が素早く目覚めてくれるでしょうか。次のことを試してみましょう。

朝起きたらすぐ、寝たままでおへその辺りをへこませるように、ゆっくりと息を吐き出します。吐き出したら一瞬息を止めて、今度はできるだけたっぷりと吸いましょう。
起き上がった後は、あくびをするように喉の奥をあけて息を吐きます。まずは吐くことを意識。吸うことはそのあと自然にできます。
喉の奥をあけた感覚のまま、「おー」、「もー」と低い音で長く声を出してみましょう。喉でなく、胸に響かせているイメージで1分間続けます。

おなかの空気を全部吐き出して、その分の新しい空気を吸い込む。そして喉でなく、胸の辺りに口があってそこから響いている感じをイメージして、身体に息を流します。

これだけのことですが、まずは呼吸量を増やすきかっけになるので、早口になりにくく舌も滑らかになります。また、声帯に余計な負担をかけないので、大きく伸びやかな声が出やすくなるのです。
自分の出せる一番いい朝の声を見つけましょう。
低めの音が気持ちよく出せますか?
それとも澄んだ高めの音が通りやすいでしょうか?

耳で確認することも大切ですが、朝礼で話をする内容によって声の高さやトーンを最初から決めておくとよいでしょう。細かい案内を含んでいれば中域の音程でゆっくりと説明し、周囲を目標へと引き上げるマインドの内容なら少し高めの音でスピードアップします。
オフィス全体を、爽やかな朝へと導くのはあなたの声です。

関連記事