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あなたの声はしっかりと届いていますか?

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相手に届く声を出すために、どんなことを意識すれば良いでしょうか?
大切なのは、声の距離と方向を合わせることです。
声の距離と方向が合えば、プレゼンの説得力も向上します。

 

1.身近な人の声をビジュアル化する

見ることのできない声。しかし、ビジュアル化して捉えてみると、声の距離と方向は意識しやすくなります。まずは声をボールのような形のあるもの、とイメージして聴いてみてください。

 

2. 身近な人の声の「距離」と「方向」に注目してみる

声をボールとして捉えるイメージができたら、その声のボールが飛んでいく距離と方向に注目してみましょう。そうすると「今、あの人の声はここまで届いた」、「ずいぶん手前で落ちてしまった」、「ぶつけられるように飛んできた」などを、だんだん感じ取れるようになってきます。すると、人の心に残るような挨拶ができる人が、どんな声のボールを飛ばしているのかも、自分なりにイメージできるようになります。

 

3. 「距離」と「方向」を意識して声を出してみる

人の声の距離と方向を意識できるようになったら、自分で声を出すときにも、そのイメージを活用してみましょう。伝えたい相手のいる方向、相手との距離を意識します。そのときに顔を向けるだけでなく、自分の胸を伝えたい相手に向け、胸郭を開くことで、声が相手に届きやすくなります。

声の「距離」と「方向」をコントロールして、ビジネスシーンでのコミュニケーション力を高めていきましょう。

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