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「心地よい」が舞い降りた Breavo-para presents 響舞2014

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2014年3月8日土曜日、みんなで創った響舞「カピュムとパピュム」、そして「響きの国のアッチェラミルケ」が開催されました。清潔な舞台だった「カピュムとパピュム」。伝統とは守るものではない、新しく新しく創っていくから生まれていくものだと思います。今回の「カピュムとパピュム」は、みんなの挑戦、努力があの清楚な空気を創りあげました。白いシャツと黒いパンツ、人間。1枚の風景画。ひとりのコンダクター。たったこれだけの空間なのに島の風を感じます。響きの絵本への入り口を教えてくれた忘れることのない舞台になりました。また、舞台袖では熟練の方たちが始めての方にご自身の経験も含め、声をかけながら創り上げる風景がそこにありました。こんなところに成功の原点があるんだなぁと感じました。

Breavo-para響塾創作舞台第5作「響きの国のアッチェラミルケ」。はじめてのファンタスティックな舞台。可愛い眩しいの連続を感情愛情を繋げながらの舞台は今まで見たこともない世界です。さりげない言葉ですら響塾のみんなのマジックにかかるそこには風景が生まれてきます。技巧的には相当難度の高い作品だったと思います。それを微塵にも感じさせないあの笑顔たちが今でも瞼に眩しく残っています。

愛情も信頼も友情もそれは「繋がりなんだよ」ということを身体中で教わることのできた舞台でした。

また新しく新しい伝統を創りましょう。素敵な舞台を夢をありがとう!

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