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導入実績はこちら しかし、マナー・商談の進め方・話の組み立て方など、テクニック・理論に関する指導が充実する一方で、コミュニケーションのベースとなる「声」の重要性は見落とされがちです。 「大きな声ではっきりと!」。ごく一部のプロを除けば、従来、発声に関する指導はこの一言で片付けられてきました。確かに「単に声を出す」だけであれば殆どの人ができること。しかし、その人らしく、魅力的な声でしっかりと『相手の心に響く表現』ができる人は意外と少ないのではないでしょうか。 発声における身体のメカニズムを理解した上で、目的・レベルに応じてプログラムされた「ヴォイスストレッチ」・「カイロボーカリゼーション」と呼ばれるストレッチ・ボディケア・呼吸法をベースとした発声のテクニックを身につけていきます。 『かれない声』、『クライアント・聴衆に「印象深く」「心地よく」響く声』というベースの上に『伝えたい言葉』を乗せた時、その言葉は『力(ちから)』を持ちます。そしてその『力(ちから)』こそが仕事にも活きる「表現力」であると私達は考えます。 Breavo-worksは、皆さん一人一人の、そして企業の大きな武器・財産となる「力(ちから)のある声」の習得をお手伝いします。 ![]() ヴォイストレーニング・発声学の草分け的存在、故楠瀬一途の長男として生まれ、幼少の頃よりヴォイストレーニング・発声学理論を学ぶ。1977年よりジョセフ・メフュー(表現家)*1、キャロル・ベイガー(発声学)*2に師事。1981年よりプロシンガーのトレーニングにあたるほか、伝説の発声学集団「Circle of Voice」のTechnical Directorとして役者・シンガーの育成・研究にあたる。その後も、数々のヴォイストレーニングを習得し自己の発声の進化を求める。父楠瀬一途死去の後、父の残した膨大な研究資料をもとに「日本人の生態にあったヴォイストレーニング」の研究を受け継ぎ未だなおその研究は続いている。2000年Academy of INTERNAL CUBeを設立。また、自己もアーティストとして13枚のオリジナルアルバムを発表し、自己の活動、楽曲提供、他のアーティストプロデュース、舞台音楽、CM音楽など精力的に行い「表現」の素晴らしさ、楽しさ、気持ちよさを伝え続けている。
![]() 1968年大阪生まれ。子供の頃からプロ野球選手を夢見て野球に熱中。18歳でアメリカンフットボールを始め、攻撃の司令塔QBとして大学・社会人リーグで活躍。3度の日本一を経験後、2002年から米国の8人制プロフットボールリーグに挑戦。挑戦3年目の2004年、35歳にしてプロデビューを果たした。 また、米国への挑戦を始めた時期から楠瀬誠志郎に師事し、スポーツにも直結する「『表現の道具=カラダ』のコントロール・コンディショニング術」として、このトレーニングを学ぶ。 2003年、「QUEST〜やってみたらええやん〜」をテーマにHP<shinjo12.com>をオープン。自らの経験・進行中の挑戦を通じて、不可能を可能にしていく事のおもしろさを伝えている。
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