受講生の声

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  • レッスンをはじめられたきっかけは何ですか?
  • 私は心理カウンセラーの営業サポート、またマインドマップのインストラクターとして一般の方の研修、企業様向けの研修を行っています。(アイネスト株式会社 http://www.ainest.com/

    インストラクターを始めてから人前で喋るようになったのですが、喋り方にずっとコンプレックスを持っていました。よく言葉を噛んでしまうし、話すテンポかとても遅かったのです。同じ話をしても他のインストラクターの倍くらい時間がかかってしまう状況で、どうにかして改善したいと思い、ヴォイストレーニングに興味を持ったのがきっかけです。

  • レッスンに通われて、どのような変化がありましたか?
  • レッスンを始めた頃は「本当にこれで大丈夫なのかな?」「他の人にはできても、自分はダメなんじゃないかな?」、とりあえず半年、半年…そう自分に言い聞かせて頑張りました。成果はいつ出るのだろうと思っていた矢先、自分の声を測定機械で録音することがありました。測ってみて初めて分かったのですが、通い始めた当初と、半年後では、声の質がずいぶん変わっていたのです。録音を聞き比べても、違いがよくわかりました。確かに成果はあったのだ!と。レッスンが終わって帰り道、一人で小さく拳を握りしめてガッツポーズをしました。成果が見えてからは、やる気がガラッと変わりましたね。普段の生活でも自分の声を意識するようになり、河原で自主トレもするようになりました。そうすると、機械で測らなくても、自分の声がどんどん変わっていくのが、自分自身でもよくわかりました。以前は、録音した自分の声が大嫌いだったのですが、今では好きになっています。

    そして、トレーニングを続けることで体力がつきました。始めた頃はレッスンが終わるとヘトヘトだったのが、徐々に疲労はなくなりました。声に関しては、仕事以外の場面でも誉められることが多くなり、周りの響きも聞けるようになりました。

  • レッスンで学んだことは、竜哉さんのお仕事でどのように活かされていますか?
  • 研修では1日6時間話す時もあります。そうすると以前は夕方にはもう声がかれていました。それが今では、3日連続でも声がかれることがありません。そして、悩んでいた話すテンポが以前より軽快になり、言葉を噛むことも少なくなりました。研修で最も大切な、話す内容に集中して意識を向けられるようにもなりましたね。結果として私の研修参加者の皆さんの理解が深くなったように思います。実際に研修後のアンケートでは、「声がいい」、「しゃべりが聞きやすい」、「話すスピードがちょうど良く理解しやすい」といったご評価を頂けるようになりました。もともと低く落ち着いた声で、ともするとメリハリがなく研修参加者が寝てしまうことがあったのです。それがBreavo-para2Aのレッスンをきっかけに、声の質を使い分けることができるようになり、メリハリを出せるようになりました。今では、寝てしまう人はいませんね。

    実際にインストラクターとして講座を行う時には、伝える内容によって響きを使い分けています。論理や理屈を伝えたいときには、相手の胸に当てるような声を出し、感情や想いを伝えたいときには、教室全体を包むような声を出すようにしています。声質の使い分け方ひとつで、伝わり方というのはずいぶん違いがあるのだと、受講生の方々の反応を見て実感しています。
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