受講生の声

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  • 里美さんがBreavo-paraのレッスンを始められたきっかけは何ですか?
  • 音楽大学でピアノを専攻しずっとクラシックを弾いていました。バンド活動を行う中で、いつかはヴォーカルをやってみたいという思いが芽生えていました。声も細いし緊張もするし、ボリュームや表現力が乏しいのが私の悩みでした。ある時ライブで二曲歌う機会があり、自分でも声に納得がいかず、聴いていた知人から「ヴォイストレーニングをした方がいい」と言われたのです。実はその必要性は以前から強く感じていました。それからはどこかトレーニングできるところはないかとアンテナを張っていて、ようやく見つけたのがBreavo-paraでした。早速体験レッスンに行ったのがきっかけです。

  • レッスンを通して変化をどのように感じていらっしゃいますか?
  • 1Bクラス(入会半年~1年目のクラス)の時、たまに会う友人と自宅でお喋りしていたら、「声が変わったね」と言われました。それは電話で話す時も、ライブの練習をする時も、同じような反応が返ってくるようになったのです。子供達に何か注意する時は、意識しなくてもよく声が通って伝わるようになり、長女は自分も習ってみたいと言っています。

    私はスケジュールの関係でレッスンを7ヶ月お休みした期間がありました。その7ヶ月が後になってレッスンの継続の大切さを実感することとなったのです。…というのは、その間に2回ライブを行い、これまで通りに歌ったはずがどうも響きの調子が以前と異なる…。何かが違うと思いながら過ごしていたのですが、レッスンに復帰すると、また発声が楽になるのを感じました。自宅でも少しずつストレッチは続けていたものの、きちんと身につくまでは、週1回Breavo-paraに通ってレッスンすることの大切さを痛感しました。特に身体のケアはやはり大きく声に作用しますね。

  • 里美さんにとって、Breavo-paraとはどのような場所ですか?
  • 以前は一生懸命に硬い表情でピアノを弾いていました。今は、自分の声が響くことの心地良さが、生活のあらゆることころに柔らかさを生んでレッスンの継続につながっています。無理に頑張るのではなくて、自分の響きを取り出していく…。主婦でもある私は、週に一回都心にレッスンに通うのも楽しみであり、クラスの皆さんのそれぞれの持ち味、個性がヴォイストレーニングを通して聞こえてくるのが新鮮で、響き合うことに励まされ、癒しの場ともなっています。

  • これから、Breavo-paraのレッスンで学ばれたことをどのように生かしていきたいですか?
  • 自分にとって「歌いたい」と思ってそれを実行することは青天の霹靂(へきれき)。以前は蚊の鳴くような声を言われていたくらいで、人前で話したり歌ったりすることに劣等感さえ抱くほどでした。学生時代の自分を知る友人は、最近の私を見たら別人のようだと言います。今は話すこと、歌うことを心地良く感じています。表現を楽しめる自分を活かして、今年もクリスマスライブではピアノの他に、歌やお喋りに挑戦する予定です。
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