受講生の声

受講生の声トップへ戻る


  • 佳代子さんがBreavo-paraに通われるようになったきっかけを教えて下さい
  • 以前は声の出し方が間違っていたのか、朝起きると声が枯れてハスキーになってしまうことがありました。人前で大きな声を出すときに、いつのまにか肩に力が入ってしまっていました。ヨガのインストラクターをしているのですが、自分自身がリラックスしにくい感じでした。楽に声を出したいと思ってインターネットで探していたところ、Breavo-paraのHPを見つけ「本当の自分の声」というキーワードにひかれて、体験レッスンに申し込みました。体験レッスンでは低い声を出す内容だったのですが、「続けたら変われそう」という実感がありレッスンを始めることにしました。

  • レッスンを始めて身体にどのような変化を感じられましたか?

  • ストレッチ中の佳代子さん
    ヨガのレッスン風景の撮影で、以前は自分の肩が上がった状態で写っていたのですが、今は自然に肩が下がった状態で立つことができるようになりました。また始めたころは、呼吸が浅く、Breavo-paraのレッスンでも1度の呼吸で吸うところを吸い切れずに、何度も呼吸を繰り返していました。3ヶ月位するとヨガのポーズでもあきらかに呼吸がしやすくなりました。それに、声の調子で体調が分かるようになりました。朝、調子が悪かったり元気がないときは、低い響きを出すようにすると自分の声で安心し、うまくコンディションを調整できます。低い響きを身体に響かせるほど身体が活性化するのを感じます。

  • お仕事ではどのような影響がありましたか?
  • レッスンを始めて半年程経った頃から、ヨガの生徒さんから「声が好きです」「癒されます」といった声に関するメッセージを頂くようになりました。前は声を張るように出していたので、「うるさい」と言われたことがあったのです。声に自信がない頃は、自分に関しても自信がないような気がしていましたが、今は迷わずにはっきりとお話をすることができます。ヨガインストラクターの他にヒーリングの仕事をしているのですが、声は第一印象としてとても大切です。初めてのクライアントの方もすぐに受け入れてくださる気がしますし、声をとおして生活全体に変化があり、刺激があります。

  • 佳代子さんが感じるBreavo-paraのよさを教えて下さい
  • スタジオはまず「空気」が良いので、安心して深い呼吸をすることができます。お掃除をしっかりしているのを感じますし、音楽、アロマ、湿度、お花などスタジオ全体の雰囲気が良いのです。それからレッスンの時にお水を沢山飲むこと、深く息を吐くことがデトックスだと思います。以前はお水が飲めずに500mlのペットボトルを1本も飲めませんでしたが、今はレッスンで1リットルくらい飲めるようになりました。一日の水分の摂取量も増えましたし、身体に潤いがあり、響きが透きとおる感触です。レッスンの後、スタジオを一歩出ると、時間は違ってもまるで「朝」のような清々しさを感じます。レッスンの後に仕事に向かいますが、気持ちよくスタートすることができます。

  • これからはどのようにレッスンを続けていきたいとお考えですか?
  • 今後は限界を決めないで続けていきたいと思っています。最初は高音にとても抵抗があって「私には出ない」と思っていました。でもレッスンで先生や他の受講生の方に「自分で出そうとしていない気がする」「出す前から諦めてる。出ないと思ってるのが伝わってくる」と言われました。それからは、自分で出ないと思っていたら出るはずがないと気持ちが変わり、「失敗したって、良いんだ。出るためにはたくさん試してみるしかない」と練習を続け、そのうちに高音も意外に出るようになりました。周りの方からも「佳代子さんの高音きれいですよ。優しい感じがする」など励ましの言葉をもらい、今では「もっと自分の高音の声を聞いてみたい」と毎レッスンが楽しみになっています。これも全て一緒に頑張っている受講生の方々と様々な面でサポートしてくださる先生のお陰だと思います。Breavo-paraは、私の中に眠っている声の可能性を最大に引き出してくれる場所です。これからも自分の声の限界を決めずに、開拓し挑戦し続けていきたいと思っています。

    ヒーリングサロン「天使とユニコーンの部屋」www.angelwithunicorn.com
受講生の声トップへ戻る

最新のFlash Playerをインストールしてください。