受講生の声

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  • 麻生さんがBreavo-paraレッスンを始められたきっかけは何ですか?
  • レッスンを始めようと思った頃、都内ケーブルテレビの広報番組のキャスターをしていました。発声については、アナウンス学校で学び、その後独学でしたが、声に自信がなく根本的に基礎から学びたいと思っていました。読むことに関しての技術よりも、「声」そのものについて純粋に学びたかったのです。そこでインターネットでスクールを探していたところ、身体から声を作っていくという点でBreavo-paraに興味をもち、体験レッスンを受けることにしました。レッスンは目からウロコの経験で、早速レッスンを始めることにしました。レッスン開始後しばらくして、今担当している番組のオーディションに合格することができました。声を出すことが「気持ちよい」と感じられるようになり、前向きな気持ちで臨めたことでオーディションにも合格できたのだと思います。

  • レッスンを受けて麻生さんの声にはどんな変化がありましたか?
  • 今年4月からTV埼玉のスポーツ情報番組「BACHプラザ」で、公営競技の競艇のレポーターをしています。番組は毎日放送されていますが、月に20日間ほど出演しています。以前の職場の方から、「声が変わったね!床から響いてくる感じ」と言われました。また、新しい職場では「良い声」「聞きやすい」「聞いていて心地よい」と言われるようになりました。自分でも、レッスンを始めて2ヶ月位で以前より楽に声を出せるという実感がありました。また、単純に声を出すこと・話すことが「楽しい!」「気持ちよい」と初めて思えるようになりました。放送でも明らかに以前とは声が変わっているのがわかります。

  • 麻生さんの感じるBreavo-paraの楽しさは?
    またレッスンで学んだことをどのように生かしていますか?
  • Breavo-paraに通う以前は、なかなか思うようにできなかったことが、Breavo-paraでは、頭で考えすぎず、インストラクターに言われたとおりにやってみるとすぐにできるし、進歩が自分でも感じられるのがとても嬉しいです。毎日ストレッチを自宅でもやっていました。その結果、次のレッスンではさらに変化している自分に気づきました。レッスンの度に新しいことを学ぶのも楽しいのですが、仕事で疲れている時も、レッスン後の帰り道では、来る時は全く気づかなかった太陽の光や、景色を感じる心の余裕が出来て、明るい前向きな気持ちで帰ることができます。レッスンとレッスンの間があいてしまうと、「早くレッスンに行きたい!」といつも思います。それから、スタジオでは、スタッフも受講生の人も皆明るくて楽しいのが良いところです。皆さんが、自分の身体と向き合いながら目標に向き合っている点が素晴らしいと思います。また、自分の身体の状態に合わせて、ケアをしていくことができます。本番前などは、楠瀬先生に教えていただいたケアをよくやっています。

  • これから麻生さんはどのように活動していきたいですか?
  • 日常生活・仕事も含め、いろいろな場面で、相手の方を自分の声で包んであげるような優しい響きで話せるようになりたい。また視聴者の方に分かりやすく、気持ちがちゃんと届くように、「自分の声をしっかり響かせること」で情報をお届けしたいと思っています。
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