受講生の声

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  • Breavo-paraレッスンを始められたきっかけは何ですか?
  • 高校生のときからずっと、マンツーマンでヴォーカルトレーニングを受けていました。声帯を痛め、喉の調子が悪かった頃に、その中のお一人のY先生(Breavo-paraの前身INTERNALCUBeの卒業生)から楠瀬先生のスタジオに行ってみたらと紹介をうけ、体験レッスンを受けることにしました。これまで自分でもストレッチなどをやっていたのですが、体験レッスンでのストレッチは、身体が固くてできなくてくやしかった。グループでのレッスンは始めてでしたがとても楽しく、数人でレッスンを受けうることは新鮮で、他の人の響きを聴けることに刺激を受けました。個人レッスンでは、先生と一対一ですので、良いことも悪いことも全て自分に向かってきますが、グループだと発散できるので、私の性格にも合っていたのだと思います。

  • またレッスンを受けて夏美さんの歌や声はどのように変わりましたか?
  • 一番変わった点は、バンドのライブでの声の「持ち」が見違えたことです。(注:夏美さんはバンド、チューリップリティーのヴォーカルとして活躍)以前は5曲30分歌うと、声がかすれてしまい、ライブの後は人と話も出来ないような状態でした。それが、今は1ステージまったく問題なく歌うことができます。「最後まで持たないかもしれない」という心配がなくなり、「声がでているから大丈夫!」と安心できるので、精神的にも楽です。それがお客様にも伝わるのか、調子が良いとお客様の「ノリ」もすごく良いのです。バンドの仲間にも「声が明るくなった」といわれます。

    ステージの声ももちろんですが、「鼻歌」が変わりました。綺麗にでているのが自分でも分かり、声帯の状態が良くないときは、鼻歌もセーブしていたのが、今は小さくて高い声でも鼻歌を歌うことができます。

  • レッスンで学んだことは夏美さんの日常生活ではどのように役立っていますか?
  • アルバイトで運送会社で働いています。引越しの業務で、まずお客様にお電話するのですが、最初の感じが良いと実際のお引越しの現場でもスムーズにお話が進みます。お客様にも「いい声ですね~」とほめられます。

    いろいろな場面で新生先生(Breavo1Bクラス担当)の言葉を思い出し、レッスンでやった発声を試してみたりしています。今までより響きに敏感になりました。

  • 夏美さんにとってBreavo-paraとは何ですか?
  • 私にとっては「心と声のオアシス」です。スタジオでは、声帯を休めることができるので、声帯が「夏美ちゃん休ませてくれてありがとう!」と言ってるだろうなーと思います。それが「オアシス」という感じでしょうか。

    心の面では、レッスンの後の帰り道がとても気持ちよいです。帰り道に、往きとは違って別のものを発見するし、機嫌がとても良くなっています。かけにくい電話などはレッスンの後だとお話しやすいので、後からかけるようにしています。何か悩みごとがあった時も、レッスンの後でもう一度考えなおすとすっきり解決できたりします。

  • これから夏美さんはどんなふうに歌っていきたいですか?
  • 10年続けてきたバンド活動ですが、今までは「元気」に、相手に「投げる」ような感じで歌ってきました。自分のイメージを、人の言葉や自分の思いこみから作っていた部分があります。「これしか歌えない」と思っていたのも、今では、「これもあれも歌える・歌いたい」と思えるように考え方が変化しました。自分のイメージの打破に繋がっています。

    これまでよりバラードにも挑戦していきたいですし、自分の響きを感じられるアコースティックライブも今より増やしていきたいと思っています。そして、音楽のために音楽をやるのではなく、色々な経験の上で歌っていきたいのです。ライブハウス→仕事→スタジオ→家という4地点だけの往復から生まれるものでなく、それ以外の点を通過して歌を作りたい。そんな風に考えて、5月には一人でタイに行くことにしました。現在タイ語を勉強していますが、発音の中で「深く」響かせるような言葉があります。Breavo-paraで響きの感覚を身につけていなかったら、その発声の意味自体が分からなかったのではないかと感じています。

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