受講生の声

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  • Breavo-paraを選んだ理由はなんですか?
    またレッスンを受けて有見さんの声はどのように変わりましたか?
  • コーチ仲間の勉強会で新生先生(Breavo2・1担当)と知り合う機会があり、「なんだか面白そう!」と興味を持ちました。その後Academy of INTERNALCUBe(Breavo-paraの前身)のサイトを見て、発声についての表面的なスキルやテクニックではなく、 もっと人間の「本質的なもの」を身につけられるのではないかと感じて体験レッスンに参加しました。

    体験レッスンでは、楠瀬先生の第一声が、普通の挨拶なのに、「言葉に気持ちがのっている」のを感じました。研修講師もコーチも、人と話をする仕事ですので、「言葉にメッセージをのせる」ということが最も重要であると考えていました。同じ挨拶でも、心のこもっていないものはすぐにわかってしまいます。最初の楠瀬先生の響きには、感情・メッセージがのっていたのが感じられ、びびっときてレッスンを始めることにしたのです。

    レッスンを受けての変化は、力の抜き方を、「頭」でなく「身体感覚」で得られるようになったことです。以前よりもっと力を抜けるようになってきていますし、この感覚は常に進化し続けているのでこれからが楽しみです。声のほうは、久しぶりに友人に会った際に「声にパンチがでましたね。」といわれることもあり、発声に関しては安定して楽になりました。

  • レッスンで学んだことは有見さんの生活でどのように役立っていますか?
  • 100人くらいに研修を行うこともあるのですが、大声を張り上げなくても伝わる声があることを知りました。レッスンを始めて2ヶ月頃に、習ったことを実践してみたのですが、大勢の方に対してもしっかりと伝えることができました。言葉にメッセージをのせるということができるようになったのだと思います。また姿勢を意識するようになってからは身体も疲れにくくなり、身体のコリもほぐれやすくなりました。

  • 有見さんにとってBreavo-paraはどんな場所ですか?
  • レッスンを始めたばかりの頃、「人間は楽器のようなものでメンテナンスを怠ってはいけないのだ」と思うことがありました。良い音が出るはずのものも、手入れが悪ければ澄んだ音色は出ないものです。Breavo-paraは自分にとって一番よい状態を発見できる = 自分にとって良い塩梅を見つけられる「究極の自己理解の場」といえます。

    今後も私たちが思いつかないようなプログラムで、はっと何かに気づかせて欲しい。ここで気を抜かずに、さらに磨いていきたいと思っています。
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