受講生の声

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  • Breavo-paraを選んだ理由はなんですか?
    またレッスンを受けて眞理子さんの声・体はどのように変わりましたか?
  • 雑誌「Tarzan(ターザン)」の特集記事(2005年4月「オンナのコのための、腹凹エクササイズ集」)で、発声のためのエクササイズが紹介されていたのを見て「これだ!」と思いました。日常生活で、人から「えっ?」と聞きかえされることが多かったので、声のトレーニングを探していました。声を出すための体作りという指導理念にピンときて受講をきめました。

    レッスンを受けての大きな変化は、聞きかえされることがなくなったことです。以前は人に聞きかえされると、がなるように大きな声をだして、かえって「うるさい」と言われていましたが、今は楽に声をだすことができます。からだの変化で言えばのコンディションが良くなりましたね。仕事間の移動がタイトで、体のメンテナンスにあまり時間をさけないことが多いのですが、通い出してからは意識してマッサージやストレッチを行うようになり、疲労からの回復が早くなりました。動作がスムーズに、調整力も上がって今なお進化してゆく自分の身体が面白いです。それから、風邪も引きにくくなりここしばらく風邪をひいていません。

  • レッスンで学んだことは眞理子さんのお仕事でどのように役立っていますか?
  • フィットネスのインストラクターをしています。以前はインカムマイクを使用していましたが、動きの中でマイクはわずらわしいし、呼吸の音もひろってしまうので、マイクなしでレッスンができるようになりたいと思っていました。レッスンを始めてしばらくして、「マイクなしでやってみよう!」と思い、それ以後現在まで、マイクなしでレッスンをしています。レッスンでは一クラス50人程の場合もありますが、人数が多くても楽に全員の方に届く声を出すことができるようになりました。大きな声を出しても、喉が壊れない自信があるので、仕事も前向きに積極的になりました。

    また、週に一度くらいは生徒さんから「声がやさしくて癒される」「声の出し方が他の方とは違いますね」と言われるようになりました。声の優しさはともすると「弱さ」とうけとられてしまう場合もあるのですが、ヴォリュームもあがったことで、声の強弱でメリハリがつけられるようになったと思います。館内放送でアナウンスをした時「よい声ですね。この人は誰ですか?」「何か声に関して特別なトレーニングをしているのですか?」などお褒めの言葉を頂き、レッスンの効果を実感できて、とてもうれしかったです。

  • 眞理子さんにとってBreavo-paraはどんな場所ですか?
    今後は学んだことをどのように活かしていきたいですか?
  • 私にとっては「HOME~お家~」であり、またラボラトリー=研究所です。「行ってらっしゃい」と見送られて、「おかえりなさい」と戻ってくるような心と身体の拠り所です。年齢も職業も様々の方が共存し、楽しめることはとても素敵だと思います。声を出すという一つの要素によって、人を癒しそして癒されることがあります。そして、レッスンはいつも「次はどんなことがあるんだろう」という未知数の楽しさがあります。

    そして、この冒険・発見の素晴らしさを、もっと多くの方に伝えていければと思います。次は、この声を使っていろいろと挑戦したい。私たちはフィットネス用に32カウント編集された業務用のCDでレッスンをしているのですが、使いたいCDは皆同じ。音楽もレッスンの大切な要素なので選択肢が限られていることがいつも残念で、ぜひ自分で編集した曲、曲順で、ラジオのパーソナリティのようにナレーションしながらレッスンしたいものです。そして歌も歌ってみたい。夢は65歳の時におばあちゃんのアカペラグループで歌うことです。

    からだを響かせて、こころを鳴らして、身体を動かす楽しさや喜びを多くの方に届けたい、架け橋になりたいと思っています。
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