ご推薦の声

佳川 奈未 よしかわ なみ

作家・作詞家(JASRAC登録作詞家)・アーチスト。

著書ベストセラーに『運のいい女、悪い女の習慣』『成功する女、しない女の習慣』(PHP研究所・PHP文庫)、「幸運予告」(マガジンハウス)など多数あり。

2007年12月CD『Maria』を、ミラクルハッピーレーベルより発売(作曲:
楠瀬誠志郎 作詞:佳川奈未/音楽出版はSHHOTS&TONE)

2008年4月ニューヨーク・カーネギーリサイタルホールで公演。

2009年2月、エイベックスより『幸運Gift☆』にて、歌手デビューも果たす。(デビュー曲は、同タイトルのCD付BOOK「幸運Gift☆」マガジンハウス刊として発売)

雑誌・ラジオ・テレビにも多く登場。また、講演やセミナー、ライブやディナーショーなど多方面で活躍。

▼佳川奈未公式HP
http://miracle-happy.com/

“本物の声”に出逢うと、運命が好転する!!
~声という音の響きとその振動こそ、叶えたい人生をつくる幸運のエネルギー♪

楠瀬先生のボイストレーニングを受けるきっかけになったのは、
作家の私が新たな夢として「音楽の分野」にも進出しようとしたときでした。
しかし、それまでの私は“声”について、とても大きな誤解をしていました。
それは、声は、「歌などを歌うような特別な人にだけ必要なもの」だと、
思いこんでいたことでした。

楠瀬先生は私に会ってあいさつをかわしたとたん、こう、おっしゃったのです。
「なみちゃん、自分の“本当の声”で話してごらん?」
「えっ!? “本当の声”!?」
「そう、本当の自分の声だよ。なみちゃんの本当の声は、美しくて
響きがあって、もっと、人を感動で惹きつけるものだよ」と。
私は、“本当の声”などという言葉を、そのとき生まれて初めて聞き、
驚きと衝撃でいっぱいでした。
といのも、昔から私は「ハスキーな声」「男みたいな声!」と、
よく男子からからかわれていたし、声にコンプレックスを持っていたし、
自分の声を“好きではないもの”にし、あきらめていたからです。

そして、作家として世に出ていくようになり、自然に、講演やセミナーや、雑誌のインタビュー、ラジオやテレビへの出演などがやってきて、しまいにはトークCDを出したり、ディナーショーまでやるようになり、直接ファンと話すようなサイン会まで頻繁になってきたのです。
そんなとき、「このままの声では、やはり恥ずかしい!なんとか声を変えたい」と、思うようになっていったのです。ところが、声を変える方法など知らずにいたので、ねこなで声を出したり、ぶりっこするのがせきのやまでした。
しかし、そんなことをしても、コンプレックスもなくならないし、問題も解決していないし、ますます自分に自信がなくなるだけでした。
ところが、音楽の夢に出逢ったことがきっかけで、とうとう必要に迫られ、本格的に楠瀬先生の個人レッスンを受けることになり、私の人生は一変したのです! 
私が“本当の声”を体得するやいなや、友人や知人には、「なんだか声が優しくなったね」「声が色っぽくなってる♪」「まえより女性らしくなった」「落ち着いたいい声になった」と、言われるようになったのです。
ファンの人たちからも、「なみさんの歌を聞いていたら、自然に心が癒されて涙が出てきた」「人の声を聞いて感動したのは初めてです」「どこか観音様のような声に思えて、とても言葉がありがたく感じます」などと、なんともうれしい言葉をいただいたものです。また、ラジオやインタビューでも、「澄んだ声」「よく通る声」と、レコーディングのときには「響きと感動がある聴きやすい声!」「歌にぴったりだ!」とも言われるようになったのです。
 しかも、この声のいい変化によって、私の表情や性格まで明るくなったし、当時つきあっていた彼からも「すごく魅力的になったよ」と、褒められ、超ハッピーにすべてが好転したのです。

 当初、私は、“他者のためにだけ使う声”をほしがっていたわけですが、本当は、自分自身や自分の人間関係や夢や人生には、なくてはならないものこそ
“本当の声”だったのです。

私が実感したその“本当の声”には素敵な特徴があるように思えました。
それはどんなものかというと、

  • “響き”を持たせ、人に感動を与える
  • 望む現象をつくるエネルギーがある
  • 共鳴・共感のエネルギー場をひろげる
  • 声は魂からの音ゆえ、生かすほどに人生が幸運化してくる!

というものです。(楠瀬先生の伝えておられる本格的な声の理論は、是非、楠瀬先生のところで習ってみてくださいね♪)

楠瀬先生は、会うたびに、いつもこう教えてくれました。
「“本当の声”には、響きがあるんだよ。その響きが一番大切なんだよ。響きがないと、ふつうの会話や、愛しているという言葉でさえ、相手にちゃんと届かない。響きがないと、歌っても、誰にもなにも聴いてもらえないんだ。
だけど、響きを持った声は、それだけで多くの人を魅了するし、感動のうずに巻き込めるんだよ。だから、僕たち声を使うプロはもちろんのこと、そうでないふつうの人も、本当の声を使うことで、ますますいい生き方ができるようになるんだよ」と。

“本当の声”を生かすこと、それは、この人生で本当の自分を生かすことに他ならなかったのではないかと、いま、そう実感しています。

作家
佳川 奈未

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