スタジオカピュムとは

スタジオカピュム
スタジオカピュムは2006年4月、Breavo-paraスタジオとして東京・表参道にオープンしました。Breavo-para2Aクラス以上の受講生の皆さんの出演による、響きの創作舞台「響舞(きょうまい)2008カピュムとパピュム(2008.3.23)」(楠瀬誠志郎原作)の主人公、「カピュム」と「パピュム」。カピュムは小さな男の子。パピュムは小さな女の子。2人は友達のぺピャムピピャムと一緒に冒険の旅にでます。この主人公2人の名前をそれぞれのスタジオ名と致しました。表参道の小さなお家が「スタジオカピュム」です。

「雑木林、そして緑」

Breavo-paraのテーマのひとつは「雑木林、そして緑」。まるで雑木林の中の小さなお家のような空間を実現するコンセプトです。都心の小さなお家に創り出した、雑木林の空中庭園を感じて、穏やかなひとときをお過ごし下さい。

「本当の自分の声」のために

世界で数多くのスタジオ設計を手がける音響建築の権威、建築音響デザイナー・一級建築士黒川宏一先生(黒川宏一「豊島総合研究所」)の設計によるスタジオは、お一人お一人の響きを美しく表現できるように設計されています。『よい音』が響くことで、より快適に音を感じていただけるから、より早く「本当の自分の声(響き)」を見つけることができる空間なのです。

「美しい呼吸」のために

Reception desk -受付-
Locker room -ロッカールーム-

もうひとつのテーマは「呼吸」。レセプションからスタジオにいたるまで、清らかな呼吸の時間を過ごしていただける空間を創り出しています。(株)IKDS國分昭子先生+池田靖史先生(慶応義塾大学環境情報学部助教授)の設計によるこれらの空間をどうぞお楽しみ下さい。

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