声育事例

参加者の声

かえつ有明高校のみなさんから
成城大学のみなさんから
  • いつもと異なり全身を使う授業だったことと、大教室でどんなに大きな声を出しても良い状態だったことはなかなか経験できないことでした。私は周りから声が小さいと言われ続け、大きな声がでないことに引け目を感じていました。しかしこの講義を受け、私も無理なく大きな声を出すことが出来ることを知りました。大きな声が出ることは、気持ちも軽くなり前向きに考えられるようになり、自信にもつながります。「あなたは出る声をしている」と言われたこともとても嬉しかったです。自分で勝手に声量に限界を作っていたのだと思いました。
  • この授業の初めに用意された文を読んだ時の自分の声と、本当の自分の声の出し方を学び、実践した後の声の違いにはとても驚くとともに、相手に言葉をしっかりと伝えることの大切さを改めて学びました。とても貴重な体験をさせて頂きました。
  • 授業の初めに、文章を渡された時、私は正直「楽勝だ」ととっさに思ってしまいました。それは何故かというと、私には「文章を音読する」という行為に対して、一定の自信というか、悪く言うと驕りがあったからです。私は子供の頃から、「音読が上手だね」という賛辞を、親からも、学校の先生からも、あるいはクラスメイトからもしばしば贈られてきました。だから、「文章を読むだけなんて簡単だ。すごく上手く読んで皆を驚かせてやろう」とすら考えました。しかし、実際にトレーニングが始まると、それはとんだ浅はかな考えであったことが分かりました。壇上で、同じ班の2人を前に音読するとき、隣で同じように音読をする人の声に押されて、思ったようには読めず、教室内に響かせるほど大きな声も出せませんでした。私の自信は、数分で消えたのです。ただ大声を出すことと良く通る声との違いや声をきちんと出すための体のほぐし方を学ぶことで、自分が簡単だと考えていた「よく声を届かせる」ということが、とても奥深い計算と配慮の上に成り立つ行為だということを知りました。
  • 声は練習次第で変えられるということ。そして、なにより声によってひとの見方も変えられるということ。周りの朗読を聞き、声の暖かみや強さを感じた。わたし自身、「明るく感じられた」と素敵な言葉をいただきとても嬉しかった。
  • いつもと違う大教室でおこなったということでより印象に強く残ったのかもしれませんが、何よりもこの授業のあと心が洗われたような気分になり、とても気持ちがすっきりしていたのを覚えています。また、実はこのあと息をきちんと吸える良い腹式呼吸の癖がつき、部活で楽器を吹くときに息が軽く吸えるようになりました。
小学生と親子で参加のみなさんから
  • 普段、声を出す、きれいに出すことを意識することが少ないなと今日声を出すことで改めて考えました。子供を怒るときも、大きな声を出すだけで、きっと驚いて何も伝わっていないのかもと考えさせられました。伝える為に出す、感じてもらう為に話すことを心がけながら、伝わる、響く声で話していければ良いなと思いました。本日はありがとうございました。
  • 子どもが楽しそうに参加できていました。今後も声を出すことに積極的になれたらいいと思います。とても参考になりました。
  • 親子で参加させていただきました。普段生活の中で声を出すことに意識を集中させることなんてほとんどないので新鮮で良かったです。子供も初めは恥ずかしそうだったのが後半は気持ちよさそうに声を出していました。今日はありがとうございました。
  • 楽しい企画をありがとうございました。声帯のツボ?痛かったですが、すっきりでした。子供達も痛がるのでしょうか?声が楽に出せれば声をからして子供を怒鳴らなくてもすむかしら?と思いました。さっそく実行してみます。
  • とても勉強になりました。仕事(教員です)でいつも声がかれます。舌の力をぬいて、のどで発声しないでこれからは授業をしてみます。ありがとうございました。
  • 声の出し方で子供が変われるという話にとても驚きました。将来意見をきちんと、きれいな声で言えるのは大変大事なことだと思いました。また声のアンチエイジングにも良いと聞き今後はできるだけ良い声で生活したいと思いました。
  • 声の音の質、響きの大切さを教えていただきました。一回だけでは急に何か変わるということはないかもしれませんが大人になるステップできっと何らかの糧になってくれると思います。ありがとうございました
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