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      <title>楠瀬誠志郎のブレイヴォーパラ日記</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>新年明けましておめでとうございます</title>
         <description>年が産まれ変わる時の日本が小さい時から好きでした。雪の中で育ったわけでもないのになぜか凛とした縦書きの時間がカラダを癒してくれるのでしょうね。いつの年も大変だろうし、悔しいときもあるだろうし、生き甲斐を感じるときもあります。どんな時でもこの元旦のような心持ちでただ歩いて行きましょう。そのただに少しでも元気があれば、嬉しければいいのです。僕はアートを通してまたBreavo-paraを通してこの元旦のような心持ちと空気でいたいなと思いました。素敵だな</description>
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         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 23:58:48 +0900</pubDate>
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         <title>父が来た</title>
         <description>午後の時間に響塾生のメンバーであるKくんが奥さまと先日誕生した二世（ご長男）と一緒に顔を見せに来てくれました。こういう嬉しさは何にも変えられないなぁと思いました。Kくんとはもう４年間（半年間ブランク）毎週学び合っている仲ですが、始めた当初は本当に出来の悪い子でした。しかし、僕にはひとつの確信と流儀があります。「出来の悪い子は、必ずいい味を出す」です。それには徹底的にその子を愛して愛して肉親でもない、他人でもないところまで行くことです。３年目に入った時、彼は絶対的な自分の響きを出しました。それは、もう僕には出せないKくんの響きです。彼が父となり次はKくんがその響きを息子に伝承していく。20年後、きっとその子は素敵な社会人になっていることでしょう！</description>
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         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 00:33:40 +0900</pubDate>
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         <title>朝大学第３期卒業式</title>
         <description>10月7日からスタートを切りました朝大学第３期が卒業式を迎えることが出来ました。まず、８回を学び通したみなさんにココロから拍手を捧げます。丸の内というエリアは確実に進化をしていました。それは、そこにいる方々の進化なのだと僕は思います。ひと言で言えば、人間としての体温が上がってきたのかな。来られている方は激務をこなしています。しかし、人としての素直さ、暖かい目が確実に存在していました。最後にみんなでOB会を行い、その後の進化をシェアーできるような時間を創ろうと別れました。声はその人の本質を現します。本質ほどシンプルで可愛らしく、美しいものはありません。第３期のみなさんの目に今日は自分がありました。僕はそれが嬉しい。またOB会で。ありがとうございました。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 15:22:59 +0900</pubDate>
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         <title>hitppyの肘掛けソックス</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E8%82%98%E6%8E%9B%E3%81%91%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9.JPG"  class='l'  src="http://www.breavo-para.com/blog/kusunose/%E8%82%98%E6%8E%9B%E3%81%91%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9.JPG" width="600" height="400" />
Hitppyに肘掛けソックス。でも、暖かそうだ。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 15:19:49 +0900</pubDate>
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         <title>爺サンタ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E7%88%BA%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF.JPG"  class='l'  src="http://www.breavo-para.com/blog/kusunose/%E7%88%BA%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF.JPG" width="600" height="400" />
爺サンタがパピュムにやってきた。しかし、ひげが長い。]]></description>
         <link>http://www.breavo-para.com/blog/kusunose/2009/11/post_79.html</link>
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         <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 16:56:12 +0900</pubDate>
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         <title>Breavo-paraサマーセミナー2009</title>
         <description>Breavo-paraサマーセミナー2009を終了することが出来た。たくさんの方に参加して頂けましたことに心から感謝を申し上げます。今回は始めての参加の方、また受講されている方のお友だちも来て下さいました。ありがとうございました。今回は「背中を美しく」〜背中と響きの関係性〜をみなさんと学びました。背中が声、身体に与える影響は非常に高く背中の改善から楽に声が発声される方もたくさんいらっしゃいます。セミナーで背中のトレーニング後の発声は最初からスピードがありました。何よりも明るさが違いますね。そして動いていました。声は空気を動かします。今回のセミナーで響きの膨らみ方を感じられたら嬉しいです。次回は冬のセミナーになります。また是非みなさんと声の探検をしましょう！２日間本当にお疲れ様でした。また、レッスンでお逢いしましょう。</description>
         <link>http://www.breavo-para.com/blog/kusunose/2009/09/breavopara2009.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 19:54:36 +0900</pubDate>
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         <title>友のお父様の死</title>
         <description>今日、一緒に制作をしている相方のお父様が亡くなった。そっと彼はそれを伝えてきた。こんな時程言葉は意味の力もないものだといつも思う。寂しさは感謝に置き換えられる。僕も父を亡くしてそれを学んだ。今僕が彼に思えるのは共に生き抜こう。だと思う。ふたりで今創っているこの作品をお父様に捧げようと僕たちは約束した。</description>
         <link>http://www.breavo-para.com/blog/kusunose/2009/09/post_78.html</link>
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         <pubDate>Fri, 18 Sep 2009 22:16:44 +0900</pubDate>
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         <title>amanamana#2</title>
         <description>８月の中旬から１０月の初旬までほぼ毎日レコーディングしています。amanamanaの１１月新譜です。レコーディングがクランクインして約１ヵ月ようやく入り口を見つけたような感触。入り口が見つかれば自ずと出口が見えてきます。上手に入り口をくぐり抜けるといい音が瞬く間に寄ってきます。今日は打楽器のダビングをしたのですがもう手が痛い。僕は打楽器をとても好むのですがやっぱり打楽器奏者の手とは違うのだろうな。でも、曲の中を声にしてうたうでなく、弾くでなく叩くというのはいいものです。</description>
         <link>http://www.breavo-para.com/blog/kusunose/2009/09/amanamana2.html</link>
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         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 20:16:35 +0900</pubDate>
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         <title>丸の内朝大学第２期卒業式でした</title>
         <description>丸の内朝大学第２期が終了しました。第２期講座にご参加下さった方々にこの場をおかりしまして心より感謝を申し上げます。８回というスピードでその方のお声を育てられるのか。ノウハウだけを伝え、これを繰り返していればいつかは出来るようになれますでは正しいコンテンツとは言えない。参加されている方は今すぐにでもお声を変化させ実行したいのですから。その気持ちを僕は講座中ずっと感じていた。インプットのメソッド（ノウハウ）とは違いアウトプット（発声表現）のメソッドの完成は無意識で出来るようになる。が正解である。声など現場で考えていられる時間なぞない。それには考えなくてもできる無意識しかないと僕は考えている。それを実現させてくれるのが身体学と呼ばれるジャンルです。身体と脳と目標へのアウトプット（表現）を同時に実行できる表現学です。脳は過去、未来を考えられますが、身体は今しか理解していません。心臓も呼吸も今を動かすことで精一杯です。このズレが対面されている人を複雑にしてしまうのです。今回の８回を通して声と身体と呼吸の３点を結びつけ人に伝える。受講なさった方々はそこをしっかりと理解して下さいました。お声が変化していく過程には美しさがあります。お声がだんだん暖かく、透き通っていくのですね。受講なさった方々がご自分のフィールドできっと誰かを響きで包んでくれます。そんな方がこの日本にたくさん産まれること。それが僕の永遠だと思う。</description>
         <link>http://www.breavo-para.com/blog/kusunose/2009/09/post_77.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 22:44:43 +0900</pubDate>
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         <title>エコキッズ　パパ＆ママと一緒にキッズヴォイストレーニング</title>
         <description>2009年丸の内エコキッズ。親子ヴォイスメソッドを開催させて頂きました。ご参加下さった皆さまにこの場をお借りしまして心から感謝を申し上げます。本当に可愛かった！その一言です。Breavo-paraでは以前よりこども教育として力を注いでいます。社会に飛び込み自己をしっかりと表現できるにはこどもの時期にどれだけ大きな声を出してきたかで大きく変わります。本来であれば学校教育として朝20分だけでも大きな声を出して話す。あるいは読む。その20分が更にその子の可能性を広げることにつながります。学校環境でも家庭環境でも大きな声を出してはダメ！よけいなことは話さない方が良いというような感性から、声を出す時は出す。静かにする時は静かにするという感性の方が集中力、発言力等の力になると思います。今回行いましたワークショップは「夢を叶える声の出し方」というメソッドで自分の想いを声にして身体の外に出し、ママに伝えその時のお子様の声に何を感じ、また何がお子様たちには映っているのかというものを見るというものです。汚れのない美しい、可愛らしい気持ちをそのまま出させてあげたい。そしてそれが誰かに伝わる。そして目標が見えてくる。僕たち大人のすることは子どもたちを膨らませてあげることじゃないかな。こどもの美しい声が聞けるのはほんの数年です。是非たくさん聞いてあげて下さい。お願いします</description>
         <link>http://www.breavo-para.com/blog/kusunose/2009/08/post_76.html</link>
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         <pubDate>Sun, 16 Aug 2009 00:06:05 +0900</pubDate>
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         <title>amanamana</title>
         <description>８月に入り新しいプロジェクトがスタートを切った。今回のプロジェクトは麻布にamanamanaというアジア芸術の保護、個展（何とも美しいスタジオです）を開催されている栗原さんという方が中心となりチベット文化及び芸術の保護と多くの方にチベット仏教のマントラを理解して頂こうという主旨で始まった。マントラといえば「原始仏教」と位置付けられ文字ではなく旋律に教義をのせて伝承している音楽的にも古く、非常に興味のある伝統芸術です。発声に携わる人間であれば誰もが一度はマントラの響きをは。という課題にぶちあたります。今回栗原さんがチベットに渡り、寺院での収録をした世界的にもあり得なかった録音に成功しています。ご存知の通り現在は中国政府の弾圧によりチベットの僧侶達や芸術がことごとく破壊されている中、国としてではなく世界的な芸術としてチベット文化を守ろうと多くの方が動き始めています。僕自身は仏教教義の部分はわかりませんが、音楽として声として現代に残しておかなくてはいけないものが多くあると思いこのプロジェクトに参加しています。今回は栗原さんが録音されてきたマントラを現代の方にも気持ちよく聴いて頂だけるように新しい形に変えて発表します。栗原さんが以前Breavo-paraのエントランスソースをどこからか入手したのが始まりで、この世界とマントラを結びつけて世に出したいというのがいちばんの希望のようです。音楽的にも日本ルーツであるという説が今でも強いですが、今回のこのプロジェクトに於いて僕も多くのものが学べるのでないかととても楽しみにしています。リリースは11月の予定です。世界の芸術とBreavo-paraのソースがどんな世界を創り上げるのでしょうか。楽しみです。</description>
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         <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 09:40:23 +0900</pubDate>
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         <title>杉真理さん</title>
         <description>先日、先輩である杉真理さんのステージにお手伝いをさせていただきました。20年振りに再会したメンバーとのセッションも楽しく過ごさせていただきました。長い時間を共に過ごしてきた仲間だけにいろいろな想い出が舞台に立っていると鮮明に蘇る感触に初めて触れました。杉さんはよく「マジック」「サーカス」というフレーズを会話にも使います。不思議があるから人は喜びがあるんだ。杉さんからまた学びまなびです。またいつか同じメンバーで舞台にあがる日が訪れることを願って。またひとつ素敵な想い出が産まれました。ありがとうございました。</description>
         <link>http://www.breavo-para.com/blog/kusunose/2009/07/post_75.html</link>
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         <pubDate>Wed, 29 Jul 2009 14:34:40 +0900</pubDate>
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         <title>響塾</title>
         <description>来年３月の響舞（舞台）にて上演する響塾生の練習に今日から入った。個性ある11人の響きをひとつの作品に映し出し、本当の人間の声とは何か、その力とはどんなものなのかをアートで答えるというものです。目には見えないもの共有する。そんなところに本来の対話が存在しているのではないかと思います。楽しみにしていて下さい。本当の美しい声とは何か、そこに存在させます。
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         <link>http://www.breavo-para.com/blog/kusunose/2009/07/post_74.html</link>
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         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 01:22:28 +0900</pubDate>
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         <title>伊藤マモル先生</title>
         <description>今日は新しいプロジェクトがスタートを切った。コンディショニング科学、スポーツ医学を研究されてる伊藤マモル先生とスタジオにて胸振発声法を体感しながら音声の可能性について話し合った。とても楽しい時間を過ごすことが出来た。先生は多数の著作をお持ちでどの著作も誰にも出来て、シンプルであることがいい。難しくしたらいくらでも難しく表現できる事を中学生でもしっかり理解できるように表現することがどれだけ難しいことか。僕は優れた指導者、教育者、表現家の共通点をそこに見る。難解な事柄をシンプルに簡単に楽しく誰にでも同じ結果が出ること。音声とカラダ。音声と脳。「どうして人は声が出ると変わるのか」このプロジェクトではこの課題をシンプルに誰にでも出来るように進化させていくところに大きな意味を持っています。
近代のストレスブロックを発声によって取り除く。今大事な時代に入ったような気がする。</description>
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         <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 16:07:50 +0900</pubDate>
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         <title>Breavo-para響舞 2009 Capyum&amp;Papyum</title>
         <description>2009年 3月21日。今期の最終舞台「響舞」を無事に終了させていただく事が出来ました。出演者の皆さまに心から感謝を、そしてお疲れさまでした。

Breavo-paraの教材でもあります「Capyum&amp;Papyum（カピュムとパピュム）」
を６０人近くの方々で響きのつづれ織り、ひとりひとりが自分の響きでその世界を表現していくという手法で進行していきます。

２年間学ばれた方は、自分の響きを空間に自信を持って放出する
３年以上学ばれた方は、その響きに情景、情報、感情を移入して人を感じさせる
みんなでこのコンセプトをずっと抱えながら毎週創作をしていきました

昨日のCapyum&amp;Papyumは、昨日のメンバーでしか出来ない世界を僕は観ました
僕がいちばん嬉しかったことは、自分をしっかりと表現し、それを人の為に（会場に足を運んで下さった方々）届けてくれたことです。自分に酔わず、今そこに居る人の為に全身を響かせる。表現者としてもっとも尊い価値ある感性だと思います。

また、打ち上げのラストでみんなと歌った Capyum&amp;Papyumは今まで聴いたこともない、力を感じました。もしかしたらこれがピースフルという意味なのかもしれない。

ありがとう。Breavo-paraのみなさん
さぁ、また来年に向かって稽古です！

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         <pubDate>Sun, 22 Mar 2009 15:47:32 +0900</pubDate>
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