Breavo - Paraのみんなへ 3.18
僕たちは粉々になり失うということを知りました
「かわいそう」「辛そう」言語の意味とは全く違う深い痛みに近いものを感じていると思います
今僕たちが考えなくてはいけないものは
粉々になってなくなってしまうものと、形は粉々になっても変わることのないものは何?
それがきっと今をそして次を正しく歩めるのだと信じています
怯えそうになったら変わらないものを見る
今を大切に
僕たちは粉々になり失うということを知りました
「かわいそう」「辛そう」言語の意味とは全く違う深い痛みに近いものを感じていると思います
今僕たちが考えなくてはいけないものは
粉々になってなくなってしまうものと、形は粉々になっても変わることのないものは何?
それがきっと今をそして次を正しく歩めるのだと信じています
怯えそうになったら変わらないものを見る
今を大切に
今までと少し違う夜に戸惑う人もいるかもしれない
その戸惑いの中にも正しい答えがあるような気がしています
パラはいつでも開けています
パラはアートを根源としたスタジオだからです
アートの根源思想は「癒し」と「勇気」です
アートがみんなを守るから
しっかり睡眠を
スタジオから大勢の人の笑い声が聞こえていた
その声はお腹から笑っていた
その笑顔と笑いをどんな時でも消してはいけないと思った
本当に覚悟を決めた時、笑顔になる瞬間がある
それをきっと希望って呼んでいるかもしれない
少しの笑いで救われる人がいるはずです
極度の緊張に襲われた時、安定した答えが出ない時
指揮者のバーンスタインは出来る限り遠くの音を聴く鍛錬をしていました
不思議に落ち着きを取り戻します
自分を静かにそして遠くを
明日を落ち着いて迎えられるように
雨の音が聴こえます
久しぶりにその音を聴いたような気がします
何かが起きると何もかもの見方が変わってしまう時があります
でも、雨の音はいつもと何も変わらず水の愛らしい音をしています
絶対的に変わらないもの。
僕はそれを信じます
春が訪れる前に必ず冷たい空気の日が来ます
そのことを春氷と古典の能に出てきます
桜もただサラサラサラと咲くわけではないのですね
彼は彼なりにいろいろな冷たさを学んでやっと咲くのですね
だから美しいのですね
春は来る
1週間お疲れさまでした
無意識の中でも不安を持ちながらの日々だったと思います
不安は自分だけしか見ていない時に起きます
大勢の仲間のことを考えると不安から頑張りに変わります
あなたはあなたひとりのカラダじゃない!
今夜の表参道は冷たい風が明治神宮から南青山に向けて吹き抜けます。この風が一番冷たい。
灯りの少ない表参道の交差点をふと見ると何かの衣装を着ているような立派な灯籠が立っている
いつもはうるさいほどの光と音でその灯籠に足を止める人はいない
でも、今夜はその灯籠がとても大きく美しく見えた。きっと僕のまわりを歩いていた人もそう思ったに違いない。
表の参道としての風格がそこにあった
まわりの光を少しだけ落としただけで全然違う世界になる
慌てない
そこから見る
動画と静止画という言葉があります。ビデオと写真とも言えるかもしれません
僕は静止画(写真)が好きなのは、動画は目で見てしまいます。静止画は目だけではないもので見ているような気がします。
自分の想いで見てるのかもしれません
動画的思考だけではなく
静止画的思考も今は大事だと思う
静かに月曜日が過ぎていきます
そして、火曜日の朝が来ます
火曜日は月曜日の次の日じゃない
まったく新しいその日だから
新しいが今を越えるのかな
夜の温度が少し変わりましたね
地球は体温調節を自分で行うそうです
水分の補給もするそうです
そして驚くことに夢まで見るそうです
科学者ってどうしてそんなことまで解るのだろう
でも、少しいい話です
みんな生きているんだ
桜が咲き始めていると聞きました
どんな時でも桜は春になると咲いてくれます
その「どんな時でも」が嬉しいです
桜、咲く
月が変わる時は少し気持ちを持ち直すのに有難いと思います
4月です
今の気持ちは少し複雑だけど、季節にはしっかりと付いていきましょう
今なりの自分なりの暖かい春を過ごせるように整えましょう
4月、始まる
1週間をお疲れさまでした
どんな月の始まりでしたか
また明日には新しい日が来ます
その次の日も新しい日が来ます
頑張るのではなく、新しく生きようと思う
素直な力。
明日も新しく!
パラに来られる方はいつも人として、身なりも含めきちんとしていらっしゃる
社会がいい流れの時も、今のように混乱の時もいつも変わらずキチンとがある
キチンとされている人は緩める事も上手です
豊かさってそんなところからも産まれるのかも知れない
小さなチキンとはほのかな力だと思う
昨日は久しぶりに塾生たちの話しがたくさん聞けた
彼らとは長い時間を過ごしてきています、でも思いがけないところに想入れがあったり
思いがけないところに疑問があったり
それがとても僕には屈託のない気持ちよさを感じた
ひとの話しを思いっきり聞いてみる。これはよいかもと改めて思った
耳を澄ます。大事なことが聞ける
カピュムとパピュムというお話しがあります
夢を叶える響きとみんなを正直にさせる響き
それは誰にも平等に与えられたものだと僕は信じています
カピュムとパピュムは夏の太陽のように元気です
彼らはいつでも冒険に出られるように準備はOKです
守ることと新しい時代へ旅に出ることも大切だ思う
今日、人恋しいというフレーズを聞いた
何十年ぶりに聞いただろうか
あまり自分では使った事のない言葉だけど
今この言葉からは何か学べるような気がする
儚いものは儚いものを愛す
人恋しい
余震がまだ近くにいます
注意をすることと周りの人といつでもつながっている事が大切です
いざという時の行動のスピードが違います
不安だと思います。でも不安よりも注意です
注意する。つながっている
KIDSクラスの子どもたちに今作品を創っています
20年後の大人のためにBreavo - Paraが今できること
というコンセプトでこの4月からスタートを切りました
素敵な大人像はたくさんあるけど、そのひとつに本当にいい笑顔の大人を創る
それには子ども時代にどれだけ笑うことの楽しさを栄養にするかが大事なのではないかなと
自然に笑顔になっているそんな作品に仕上げようと思っています
今大人に出来ること本当に大変な時代だけど子どもにはいつも笑顔で迎えてあげられる大人でいたい
笑顔でつながる
本日よりBreavo - Paraの新しい年がスタートを切りました
何かをやり遂げる。という事物には3つの歓びがあると思う
ひとつは成し遂げられた歓び。
ひとつはスタートを切った歓び
もうひとつはその過程を楽しむ歓び
なんだ、全部喜びなんだね
春雷の過ぎ去った夜の風はいい音をしています
流れの音。巻き上がる音。急降下の音。
どれも小さな力がある
こういう風は浴びると後が気持ちいいのはなぜだろう
春の風は気持ちが素直になれる
桜が満開を見せてくれています
昨日の強い雨風に吹かれても今の桜たちは散ることをしません
男はきっとそんな桜を愛しているんだと思います
咲く時は咲く。
散る時は散る。
本を読んでいたらとても面白いことが書いてあった
初春の小鳥はその日の気温によって音程を変えているという
言われてみればそんな気がする
今一瞬に変化しながら生きる
それはいいと思った
今日は僕たちがお世話になっている先生の舞台を観させて頂いた
日々まだどこか抜け切れない今、すっきりとした感覚を頂いた
何かを真剣になって観る。
これは良い。でした
雨の中を今日は帰った
僕の少し前をお父さんと小さな男の子がひとつのビニール傘の中を手をつないで歩いていた
お父さんは奇麗に半分傘からはみ出てビショ濡れ
男の子はひとつも濡れずジャンプし放題
カッコいいパパです
無意識の愛情ってそんなものなのかもしれないと思った
この時期は昼と夜の温度に差があります
くれぐれも気をつけるように
もう一つ先を言えば、そんな気温を楽しめるようなカラダになりたいとも思います
どんな気温にも高循環なカラダと気持ち
夫婦で受講されていたふたりに子どもが生まれた
とても涼しくふたりが揃っていると時間が穏やかになる
ただ立っているだけなのに
何か忘れられない奴っているんだなぁといつも思う
なぜなのだろうか?
知りたいことがまた増えた!
忘れられないものを探る
最近スタッフのデスクが何故かみんな見事に整理されている
僕は何でもバカバカ出してしまうのですが、みんなのデスクにはその人なりの世界がある
いざという時はものすごい勢いで戦闘体制に入るスタッフなので散らかりも半端じゃない
でもかたずけも半端じゃない。これも一種の脱皮だと思った
脱皮は昆虫だけのものじゃないんだな
今日は嬉しい脱皮を見た

パラ飯@最近スタッフみんなで食事を取る週間が定着しています
ご飯を炊く機械(なんと呼ぶのだろうか?)を購入して以来サラダを持ってくる人
お肉を持ってくる人、シュウマイを持ってくる人、美味しい梅干しを持ってくる人
いろいろ揃います。僕はお米を買ってくる人です。
少しでも陽を浴びながら一緒に食う!
これ好日
今日は来月のエントランスソースの録音でした
白樺湖湖畔に生息する鳥たちのソースを使いました
日本の中でもこれだけ鳥たちの声が奇麗な土地は貴重です
すべての鳥たちの声が波形を見てもかぶることがなく和音となって響かせているのです
なぜこんなことが出来るのであろうか
今の僕たちの社会では難しいことを鳥たちはアッケナくやりこなしてしまう
まだまだ僕たちのまわりには良いものがたくさんあると思った
自分を殺さず、ぶつからない
今期からゼミという時間を創りました
このゼミとは応用(テクニカル)を拡げるものではなく
ひとつのものを深く掘り見るという勉強会です
そのプログラムをいろいろな良きものとつなぎ合わせていくのですが
それを考えていると今僕たちひとりひとりに大事なことにぶつかるような気がしています
何でもいいから、ひとつ掘り下げてみる
3、4日と震災におけるメンタルケアーの一環として仙台で講座を行いました
僕たちには想像もつかない程のストレス、フラストレーションを抱えていらっしゃる方々に
声を出すことによって産まれる本来のご自分の在り方を感じてほしく現地の皆さんのお力もお借りして行いました。しかし、僕がそこで感じたものは純粋な力でした。
3講座ともある時間から一気に音色が変化をします。素直という言葉があります
簡単に使いますがどれほど難しいことか。身体の中に、気持ちの中に今あることを落し込む
その姿勢に僕は逆に救われたきもちです。
壊滅的になった仙台駅、8000人もの作業員の方の力で開通した新幹線。
今あるひとつひとつに人間の力を感じます
新幹線の窓の向うにはまだ雪をかぶった悠々たる蔵王の山と真っ白な桜が満開でした
もう何十年も前になる
なぜか鮮明に覚えていることがある
小さい頃八王子という所で見た5月5日の空
泳ぐのが好きでスイミングスクールに通っていた
その帰りにその空を見た
青空が海に見え、雲が島に見え、飛行機が船に見え
きっと雲から地球を見るときっとこうなんだろうなと、考えていたことも覚えている
しかし、それは今でも思う(ちょっと恥ずかしい)
そんな空に鯉を浮かばせる
日本最高最上のアートだと思う
Breavo - Paraに通われている方で東京から岐阜まで自転車で走り抜いた男性がいる
彼の話しをじっくり聞いてみたいと思いませんか
ずっとひとりで何を考えながら走っていたのか
きっと何か走る意味があったのでしょう
それを彼は走り考え切った。
嬉しくて羨ましくて気持ちよい
いい話しはカラダにいいな
僕は傘が大嫌いだけど雨は好きだ
でも、この問題はなかなか難しい
小雨ならば勝ちだし、大雨では負ける
傘を持たずに一切濡れることもなし
きっと天才的な少年が考えてくれるだろう
午前4:00外はまだ暗い
今日から丸の内朝大学が始まった
今の日本を支え重い儚さの中を毎日自分と戦っている方々
たった2ヶ月という期間だが全員の声の可能性を引っ張り出します
人間魅力のない者はいません
声はその1点を教えてくれます
その1点を鍛錬することを一生懸命って呼ぶのだと思う
午後、スタッフのヨシタカが窓から見える空を見ながら
「いい陽気ですね〜」と独り言のように空に向かってつぶやいた
そのヨシタカの顔がとてもいい顔だった
思い出話しをするのでもなく、未来の話しをするのでもなく
ただ、今がいい。と人体で思ったのでしょう
頭だけではなく、肌を通して出てくるものは眩しい
声はこの時期から質の高い響きが生まれてきます
この時期しっかり声を出しておくことが今年の声の質に大きくつながります
水分を含んだダイナミックな響きが有効です
今のひとつひとつの言葉に響きの意識を
眩しく響かせること
嬉しいのはそれを浴びた人
先日友人が引き合わせたい奴がいるからということで
迷路のような小道の中の小さな和食のお店でロバート•キャンベルさんという方とお会いしました
彼は東京大学で国文、漢文学の教授をなさっているそうです
声に非常に興味をもっているそうで、その中でとても印象的なお話しがありました
彼が学生の頃始めて日本のゼミを受けた時の教授の言葉と声に涙が出るほど感銘したというのです。彼はそこで日本語を第2外国語としてではなく、母国語として学ぶ決意をしたそうです。
「お湯」「箸」「ぬるい」など日本独特の音色があります
その音をなくしてはなりません。
日本語は鳴らして始めて意味がわかるのですね
月がこちらを見ている。静かな夜が嬉しい
朝が朝であって、夜が夜であることに僕はもっと敏感にならなくては思う
いつも昼間のような男だから
そんな時、月はいいね
近くでもなく、遠くでもない関係が気持ちいい
今日の月に80点
友人の結婚を気の知れた仲間と祝った
安心に満ちた顔をしていた
それでいいと思った
苦しい時期も知っている
寂しい時期も知っている
やっと顔に甘みが戻った
酒だけのせいじゃない
今日は奇麗に晴れて抜けた空が一瞬見えた
この瞬間がたまらなく好きだ
気がついたらそんな写真集が山ほど積んである
一瞬のいいこと。これ気持ちにいい!
今日は朝大学講座で受講されているみんなと食事をした
この時間の収穫は大きい。
思いがけないところに不安や疑問や期待を持つ
それは正しく学びたいという気持ちの色です
この気持ちを深く、高く、広く育てるのが指導者のミッションだと思う
あと5回。ひとつひとつを濃くありたい
受講生の響きがやっともどってきたような気がします
ここ数週間の精神的状態から少し変化が起きているようです
カラダに落ち着きが取り戻せると響きが膨らみます
その音が聞こえています。
ゆっくり響かせてお話しをすれば呼吸が動きます
動けば楽になります
呼吸と響きで遊んでみよう!
また新しい月が始まる
時間はどんどんどんどん前へ回り続けている
早いのか、遅いのか
上り坂なのか、平坦なのか
本当のところは僕にはよくわからない
それよりも僕は「今、一番いい!」に興味があります
明日もそう思える思考を引き出そう!
本当にいい音を見つけたい
今まで生きてきた5分の4は旋律を追い続ける日々だった
もちろん、それも好きだけれど旋律に繋がる前のまだひとつの音としての
音ひとつの中にもアタック、共鳴、残響という3つのうたが備わっている
今の時代こそいい音の共有が必要だと思う
受講生みんなにカラダにいい音を与え続けてあげたい
いい音を探していたら気持ちが静かになった
気持ちのよい日でした
早いもので朝大学も4回目の講座が終了しました。この2回がヤマ場です
表現は身体学です。やるか、やらぬか。ここで決まります
楽しみです!
丸の内の日差しは真っ白でした
月曜日はプライベートの方を担当させていただいている
レッスン中その方の生い立ち、思考、目指すべきところなどいろいろなお話しを聞かせてくれる
実に面白い。僕には到底出来ないことだらけで面白い
その人の歴史を聞くと今の声がよく理解できる
人は奥が面白い
子どもの頃、庭にイチジクの木があった。毎年食べようかという時が来ると必ずその寸前でオナガ鳥に全部食べられてしまう。オナガは姿がとても美しい。でも、声がとてもきたない。あの姿で鳴き声が奇麗だったらきっともっと愛されていたと思う。それは人間も一緒だと思う。
ところで、イチジクとナッツの入ったケーキを頂いた。いや美味しかった。
姿はずっと見ていたけどあまり食べられなかったイチジクを今頂いた
昔の効果音に砂落としというものがあった
さらさらの砂を古い畳にゆっくりと落とした音らしい
その音が霧雨の場面に使われる
砂の冷たさが水の音を出すという
昔の音職人のセンスはあまりにもカッコいい
今夜の雨を音職人はどんな耳で聴いているのだろうか
毎年6月から響舞用の音楽制作が始まる。舞台上がる人間を絶対に汚してはいけません
絶対に影を持たせてはいけません。その人の愛される在り方をどれだけ出すかがいちばん楽しいところです。人は毎日変わります。それに逆らわず普遍なその人を出す。
人は変わる。だから創れる
今日は京都の友人と久しぶりに食事をしました
体調を崩していたらしいのですが見事完全復帰を果たしました
彼は究極の手摘みのオリーブオイルを見つけにイタリア各地を飛び回っています
究極に引っ張られて生きている。実にいいですね!
無条件に引っ張られるものには意味があると思う
気候が動いています。この時期体調を崩される方が多くなります
ノドを痛める、ギックリ腰、咳が止まらないなどいろいろな形で現れています
僕たちがすぐにできる手段として姿勢を整えてからすべての作業に入る。循環ですね
この時期ですが加湿をすることも有効です
静かに暖かくなカラダと声の意識を
朝大学第7期講座も6回を終えた
この時期にはほとんどの方が声に変化を現している
今期は素直(濁りのない)な響きの方がほとんどだった。一緒にいて気持ちがいい
いつも思う。このままで手を離したくないと
あと2回、出来る限りのことをする
濁りのないものは愛おしい
どうして人間は自分のことを他人の声で表現しようとするのだろうか?
その質問をすると、本来の自分が傷つかないように防御しているからと言う
僕は違うと思う
自分の本当の声を出し、大抵のことには傷つきはしない人間になる方がいいと思う
その空間で生きた方が楽しい
暑い日でした
汗びっしょりの日でした
たくさん水を飲んだ日でした
パラでは今日蚊取り線香の香りがしていました
夏、来るぞ。な感じです
思いっきり汗をかく
思いっきり涼む
そんな夏にします
パラには気持ちのよい男性が実はたくさんいる
優秀な人たちですが、けしてそんな姿を一切見せず浴びるように生きた響きを出します
そんな男が僕は好きです
今日、6月から1年間英国へ転勤の男性がレッスンを終えた
彼は前回の舞台で本当の自分の声を響かせた
その美しさは今でも覚えている
1年後また一緒に舞台を創りたい
本当の自分の声を出した
シンプルってこんなにも気持ちのよいものかと深く思った
カラダに気をつけて
たくさん食べて
朝大学の春が修了した
みんなで一気に走り抜けた2ヶ月間であった
抜け切ったみんなの清々しい顔が眩しく残っている
しかし、きっかけを産んだに過ぎない
これからはそれを練る時代が始まる
しっかりと練れるだろうか、それが心配
みんな可愛い
ありがとう
今、今年の夏のセミナーでみんなと歌おうと思っている楽曲のレコーディングが終った
震災以来まったく意図的ではなくメロディーに変化が出ているような気がする
この作品は創る前の段階から受講生みんなの顔があまりにもリカルに映っていた
それは最後まで少しも消えることなく続いた
普段は自分で生んだ世界の中から書くことが多いのだけれど
今回はまったく違った
きっと僕が創ったのではないのだと思う
一生に一度しかないその時のうたをみんなで歌いたい
梅雨が空け、夏から真夏に変わります
熱中症は突然起きることが多いのが特徴です
少しでもボーとしてきたら水分の補給と共にカラダの皮膚に水をかけてあげて下さい
まわりの方で倒れてしまったらすぐに水を浴びさせて下さい
飲むだけでは回復できません
睡眠をしっかりと いい夏にしよう!
少しずつ戻ってきた
ここ最近になって受講生の響きに体温が戻ってきたような気がする
明るい太さが帰ってきた感じかする
この暑さの中、よく取り戻せたと思っています
今までの小さな努力が声を支えてくれているのですね
インストラクターも今いい音を出しています
今は出しにいく
大丈夫、整うから
パラで1週間分の声を出していく
今はそれが出来る季節
発声力を高める歌のうたい方
今日はそんな考え方を中心にみんな勉強をしました
発声力。それって何?
ひとり一人声は違います。ひとり一人にジャストヴォイスがあります
その音を出し切る。今日みんなはそこへ向かいました
ジャストヴォイスを響かせ切ったカラダが最後にしっかりと教えてくれます
自由な声になる。それが発声力!
お疲れさまでした
明日は杉真理さんのお手伝いで横浜で本番です
杉さんを守るサポートメンバーに僕とは不思議な縁の友人がいる
初代のベーシストの小池。
彼とは同じ年であり、誕生日が同じ、産まれた病院が一緒であり、
産まれた時間もほぼ一緒。間違いなく育児室に一緒に寝ていたことになる。
けして大きな病院ではない。取り間違えても不思議じゃない
そんな奴と25歳の時杉さんのサポートで再会した
25の時、そんな不思議な時間から始まった
25年たった今でも杉さんから多くのことを教わる
この人にはいつまでも教わり続けたい
S05の編集が終わりました
Sシリーズは独特の手法使います。そもそも持っている良い音の波に合わせてアンサンブルを創ります。日本には本当にいい音が残っています。しかし、いずれは消えてしまう音たちであることも確かです。Sシリーズでは日本も含め、世界のいい音を記録として残しておきたいのです。きっと近い未来にいい音と活性化細胞の関係性がわかれば人をもっとイキイキさせられる新しい概念が生まれることを僕は信じています
表参道に浴衣の女性がたくさん歩いていました
浴衣って姿ももちろん奇麗だけど「ゆかた」という音の並びは秀逸ですね
これを考えた人といつか絶対に逢ってみたいです
ゆかたという最上の音と言葉を羽織れる女性はカッコいい
僕が着物を着ると犬の七五三みたいでどうしようもない
カッコいい男の姿もそろそろ見たい
今日、古い友人と電話で話した
何にも変わらない声と話し方が何とも嬉しくて空を見上げながら話していました
気の合う奴とは一緒に空を見る。
これ、僕の流儀です
Breavo - Para夏のセミナーを無事に終了することが出来ました
参加して下さったみなさんに心から感謝を申し上げます。
震災を体験し、僕たちが受講生に出来ることは何だ。この問いに答えを探していました
そんな時、ストンと今を自分の力でうたってみることだよ。という答えがドンとそこにあった
カラダに芯をしっかりと生み、主観でうたう。そしてみんなと繋がる。
そんな支え方も僕はあると思った
今日みんなは歌い切りました。主観というとても体力いるうたを
主観をしっかりと持っている人たちはとてもいい音を出します
今日のセッションはカラダに気持ちがいい
ありがとう
夏空があの時広がりました
いつかまたうたおう!
主観はキレイです
夏が去って行きましたね。あっという間に去って行きました
体温調節が崩れてしまう方が出てきます。カラダはまだ夏、でも外は次のステージ。
季節と一緒に上手にカラダを変化させて行くことが大切です。洋服も大切だと思います
でも、食をほんの少し変えるだけでもカラダはずいぶん落ち着くようです
声も一緒です。少し低めの暖かい響きが秋冬にはキレイに鳴ります。
季節には季節の鳴る音があるよ
今日は新しく始まっていくプロジェクトのブレストを行った
日本の音と暮らすというとても興味のあるコンセプトがそこにあります
その中に建築家の土屋貞雄氏がとても面白いことを話してくれた
彼は無印良品を大きく育て上げた生活空間のプロです
彼曰く、夜と朝にはハッキリとした境があり、それは3;45という
体内時計はそこからスタートとなるらしい
僕がおやすみと眠りにつく時間でもある
音も朝4時の音が抜群にいい
これはどうやら音のことだけではないようだ
日本美の境のひとつは3:45
今日は台風の影響により夜から大雨になるかもしれないとニュースで話していました
幸い夜のクラスの方たちに雨があたらずホッとしていました
しかし、突如スタジオの冷房がまったく動かず熱帯雨林のような環境の中で
レッスンを進行しなくてはいけなくなり、みなさんに苦しい思いをさせてしまったことに心からお詫びを申し上げます。ごめんなさい
声にとって寒いのは良くないですがとは言っても熱帯雨林はあまりにもです
すぐに点検に入ります
本当にごめんなさい
この時期録音された受講生のデータを見ています。本当に面白いです。まったく同じトレーニング、メソッド、テクニカルを学んでいても高域に大きく変化の出る方、ある1カ所に面白い変化をされる方、前回のデータとはまったく違う変化をされる方。カラダが違うのでそれは当然かもしれません。でも、個性って呼ばれるものはどんな事をしても変わらない音色が存在しているのです。そこを僕たちは突き詰めていくのですが、ひとつ大事なことはデータが絶対じゃない。ということです。録音の日に体調がたまたま崩れていたらデータはそのように出ます。インストラクター達は特別な聴覚を持っています。データでは録ることの出来ない音の体温であったり形、質感を聴き分けています。その確信に対してデータ上はどうなっているのかなと考えます。大事なのはカラダです。響かせられるカラダを知る。得るです。
話すことも歌うことも同じ声を出すということです。それが透き通っていればもう大丈夫!
録音お疲れさまでした
ありがとうございました。
声をどんどん変化させる
変化させると変化しないもの(個性)も見える
来年の塾生創作舞台の本と音がほぼ出来上がった
ここから何回も何回も繰り返し塾生たちは作品を育て上げていく
彼ら彼女たちはまず弱音を吐きません
どんな提案を出しても、どんな変更を出してもワクワクすると必ず言います
その力が脚本にも音楽にも出せない力を産んでいきます
来年もきっと
遠慮なく、成功を現象させる為に稽古するワクワクしながら
今日は満月です。
月のことは詳しくないけれど
満月と言われるとどこかフワホワな気分になる
何とも言えないこのシアワセ感は何なんだろう
満月、月はいつでも奇麗な瞳(め)で見ていたい
朝大学の夏の講座8回を本日全て修了することができました
参加して下さったみんなにこころから感謝を申し上げます
響かせることは出来るようになりました。ここからが「工夫」というやつですね
自分なりにする。ということかな
ここからが楽しい時間の流れを感じることが出来ると思います
自分なりに練って練って練って誰にも出せない声味を出して下さい!
ありがとうございました
本日から新しく塾生としてユッキーとサトちゃんとメグミがリハーサルに合流してくれた
スポーツはメンバーが変わっも大きくチームとしては変わらないけれど、舞台の場合はひとりでもメンバーが変わるとそのチーム自体が全く新しいものに変換していく。そこが面白いところである。塾生たちは今年どんな変換をしていくのかこころの中ではもうわかっている
今期のレッスンが終了しました
受講して下さっている方々へ心から感謝を申し上げます
響きから湧き出てくるものに魅せられ引きずられ
自分がしっかり乗っかっている本当の自分の声が産まれ、自由になる
そんな空間を明日からまた新しい気持ちで向かいます
新期も少しずつ進化をしますプログラムをお楽しみ下さい
今期も本当にありがとうございました。
毎日が新しい声で
今、塾生たちと来年の舞台公演の音合わせをしています
音合わせとは
スコアーに書かれていることを確実に現実化する
目標に対して自分がどんな音になるのかを決める
僕はこの段階がとても大事だと思っています
今期塾生たちはここへのスピードが速い!
間違いのないものにスピードが乗った時は、何かが新しく産まれます
骨が熱くなります
見ていて下さい
今日は気の知れた友人たちと食事をしました
友人でもあり、次のプロジェクトの同僚たちでもあります
「日本の音はどこから来たのか、そしてどこに行くのか」
これがプロジェクトのテーマにもなるのですが
建築家、プランナー、環境プロデューサー
そして、自分
角度は違えど答えは一致するのです
日本の持っている音は相当美しいです
それをわかりやすく、親しみやすく、面白く次世代に残す。
日本人はみんないい音を知っています
かたちにします
日本の音を
建築家、環境プロデューサー等の友人たち、Breavo-para嶋貫、石山とお客様をご招待して今日は始めての「お響会」を開催しました。本日のお響がきは3品をご用意してみなさんと共に音の美しさと不思議さを聴き合いました。みなさん感度の高い方なので音との触れ合い方がとても穏やかでした。目標は毎年数回開催出来ればと考えています。Breavo-paraの皆さんにも是非味わって頂きたいと思っています。今日始まる前にお配りしたお品書きです
春のうたが出来上がりました!みんなと一緒に歌いたくて創りました
春のカラダで、春の歌を響かせる
毎週土曜日はスタッフとBreavo - Paraについていろいろな話しをしてきている
今スタッフに少しずつ変化が産まれてきている感触を感じた
それは未来の風に飛び移るようなとても新鮮な空気を産む
受講生を守り抜く想いを今日は感じた
目つきが定まり始めた
Breavo-paraの年間でもっともエキサイティング時期に突入する
響舞、新しい受講生のお迎え、新規レッスンプログラム制作、展覧会の音楽制作等
いくつものプロジェクトが一気に同時に走り出す
それは、すべて自分が望んで起こしたアクションであり楽しさでもある
また、追い込み方を知っているスタッフは僕よりすでに早くこの流れを掴んでいた
今年の舞台の成功に向けて今は今を
僕らは走る
今夜も塾生創作舞台のリハーサルを行いました
塾生のカラダは最後のヤマ場を向かえています
今日のリハーサルでは新しい塾生の香りが一瞬だけど感じた
その瞬間は奇麗に静かになった
一瞬がもの凄いことをする
日本睡眠協会と生活工房との素敵なコラボレーションが出来上がりました。
「眠りの展覧会」という素敵な展覧会です
今回その空間に流す音楽をBreavo - Paraが担当させて頂きました
以前から、睡眠というサイエンスに興味があったことや睡眠を音でデザインしてみたいという気持ちがずっとありました。今回はそれが実現出来てとても嬉しく思います。
睡眠の大きな3つのステージを立体グラフィックな展示と音の組み合わせで創られています
今回はすべてこの展覧会用に書き下ろしたもので、「眠る」をとても楽しくデザインしました
是非、三軒茶谷キャロットタワーへお出かけ下さい3月2日から開催です
3月という新しい月になりました。今日は今月17日に行われる響舞塾生公演のエンドロールを創り始めた。毎年1年を通して塾生を撮っている。特に舞台稽古が始まってからは毎回が連写だ。僕は写真はあまり上手じゃない。構図はメチャクチャだし、ボケにボケている。僕は自分の写真のことを瞬き(まばたき)だと思っている。普段自分が見ているその人をそのままをです。
僕にとってエンドロールは頑張った思い出のフィルムじゃない。塾生ひとりひとりに歴史を創ってあげたい。それがいつの日か大きな宝物になるに違いないから。いい時は顔がなくなる。その時の顔がいちばん好きだ。
丸の内朝大学第1期から第9期までのレッスン及び懇親会を行いました
忙しい時間をたくさんの方が駆けつけてくれました
たった7回のセッションとはいえ、共にカラダと声で付き合った仲間達です
再会出来たことを心から嬉しく思います
今後もセッション後のフォローをきちんと行い定期的にトレーニングを行うつもりです
また、是非参加して下さい
今年も春から再び講座が始まります。新しいプログラムを用意してみんなを待っています
社会で戦う人間たちを僕は必アーティストにする。それが僕のミッションだから
2012年響舞を見事にやり切りました!出演をして下さった皆さまに心から感謝を申し上げます
年々とレベルの上がっていくカピュムとパピュム。カピュムの郁江さんの響きからは少年のような好奇心と冒険心が。パピュムのユーコリンはどちらがパピュムでユーコリンなのか一瞬分からなくなるほど自己との一致がストーリーをしっかりと写し出してくれました。ポロトコロ爺さんの深い響き。スーフィーフーフィーおばあちゃんの絶妙なニュアンスなど聞き応えのある舞台でした。また、音楽関しては今までの中で一番まとまっていたと思います。Breavo-paraの大好きな「個性」がキラキラと映っていました。そして、塾生による創作舞台「夏、響打」デザイナー鈴木麻子による夏・笑顔をモチーフにした衣装に包まれ14名の塾生たちが見事に夏、そして笑顔を貫いてくれました。
表参道のスタジオでも塾生の表現で元気が出ましたとみなさん嬉しそうにとてもいい瞳でお話しをして下さいました。この言葉を目標に塾生たちは半年間頑張り抜きました。始まりのあるものは必ず終わりがあります。あの一瞬一瞬をこれからも忘れずに、すべての人に歓びを すべての人に感動を すべての人に生きる力を。いよいよ本当にそんな時代がやってきたようです。さぁ!冒険の始まりまはじまりです!郁江さんの「道は絶対にある!」
あの響きがまだ心の中で鳴っています
1986年4月21日僕は「宝島」というアルバムでスタートを切りました。市ヶ谷にあるソニーの裏に小さな喫茶店があって(見事なほど喫茶店です)そこでディレクターとふたりでコーヒーで乾杯したことを覚えています。それ以後のアルバムの発売日はわからないのにファーストのアルバムの発売日は忘れたことがありません。不思議なものです。
そして、ここまで楠瀬の音楽を聴き続けてくれたみなさまに心から感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
そしてまた不器用でも自分に奏でられる音色で笑顔になれる音楽を誕生させることに
ただただ一身に学び続けます。
これからもどうぞ一緒に歩んで頂ければ幸いです!
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