Breavo - Paraのみんなへ 5.31
また新しい月が始まる
時間はどんどんどんどん前へ回り続けている
早いのか、遅いのか
上り坂なのか、平坦なのか
本当のところは僕にはよくわからない
それよりも僕は「今、一番いい!」に興味があります
明日もそう思える思考を引き出そう!
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また新しい月が始まる
時間はどんどんどんどん前へ回り続けている
早いのか、遅いのか
上り坂なのか、平坦なのか
本当のところは僕にはよくわからない
それよりも僕は「今、一番いい!」に興味があります
明日もそう思える思考を引き出そう!
本当にいい音を見つけたい
今まで生きてきた5分の4は旋律を追い続ける日々だった
もちろん、それも好きだけれど旋律に繋がる前のまだひとつの音としての
音ひとつの中にもアタック、共鳴、残響という3つのうたが備わっている
今の時代こそいい音の共有が必要だと思う
受講生みんなにカラダにいい音を与え続けてあげたい
いい音を探していたら気持ちが静かになった
気持ちのよい日でした
早いもので朝大学も4回目の講座が終了しました。この2回がヤマ場です
表現は身体学です。やるか、やらぬか。ここで決まります
楽しみです!
丸の内の日差しは真っ白でした
月曜日はプライベートの方を担当させていただいている
レッスン中その方の生い立ち、思考、目指すべきところなどいろいろなお話しを聞かせてくれる
実に面白い。僕には到底出来ないことだらけで面白い
その人の歴史を聞くと今の声がよく理解できる
人は奥が面白い
子どもの頃、庭にイチジクの木があった。毎年食べようかという時が来ると必ずその寸前でオナガ鳥に全部食べられてしまう。オナガは姿がとても美しい。でも、声がとてもきたない。あの姿で鳴き声が奇麗だったらきっともっと愛されていたと思う。それは人間も一緒だと思う。
ところで、イチジクとナッツの入ったケーキを頂いた。いや美味しかった。
姿はずっと見ていたけどあまり食べられなかったイチジクを今頂いた
昔の効果音に砂落としというものがあった
さらさらの砂を古い畳にゆっくりと落とした音らしい
その音が霧雨の場面に使われる
砂の冷たさが水の音を出すという
昔の音職人のセンスはあまりにもカッコいい
今夜の雨を音職人はどんな耳で聴いているのだろうか
毎年6月から響舞用の音楽制作が始まる。舞台上がる人間を絶対に汚してはいけません
絶対に影を持たせてはいけません。その人の愛される在り方をどれだけ出すかがいちばん楽しいところです。人は毎日変わります。それに逆らわず普遍なその人を出す。
人は変わる。だから創れる
今日は京都の友人と久しぶりに食事をしました
体調を崩していたらしいのですが見事完全復帰を果たしました
彼は究極の手摘みのオリーブオイルを見つけにイタリア各地を飛び回っています
究極に引っ張られて生きている。実にいいですね!
無条件に引っ張られるものには意味があると思う
気候が動いています。この時期体調を崩される方が多くなります
ノドを痛める、ギックリ腰、咳が止まらないなどいろいろな形で現れています
僕たちがすぐにできる手段として姿勢を整えてからすべての作業に入る。循環ですね
この時期ですが加湿をすることも有効です
静かに暖かくなカラダと声の意識を
朝大学第7期講座も6回を終えた
この時期にはほとんどの方が声に変化を現している
今期は素直(濁りのない)な響きの方がほとんどだった。一緒にいて気持ちがいい
いつも思う。このままで手を離したくないと
あと2回、出来る限りのことをする
濁りのないものは愛おしい
どうして人間は自分のことを他人の声で表現しようとするのだろうか?
その質問をすると、本来の自分が傷つかないように防御しているからと言う
僕は違うと思う
自分の本当の声を出し、大抵のことには傷つきはしない人間になる方がいいと思う
その空間で生きた方が楽しい
暑い日でした
汗びっしょりの日でした
たくさん水を飲んだ日でした
パラでは今日蚊取り線香の香りがしていました
夏、来るぞ。な感じです
思いっきり汗をかく
思いっきり涼む
そんな夏にします
パラには気持ちのよい男性が実はたくさんいる
優秀な人たちですが、けしてそんな姿を一切見せず浴びるように生きた響きを出します
そんな男が僕は好きです
今日、6月から1年間英国へ転勤の男性がレッスンを終えた
彼は前回の舞台で本当の自分の声を響かせた
その美しさは今でも覚えている
1年後また一緒に舞台を創りたい
本当の自分の声を出した
シンプルってこんなにも気持ちのよいものかと深く思った
カラダに気をつけて
たくさん食べて