楠瀬誠志郎のブレイヴォーパラ日記

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最先端医療

最先端医療という言葉をここ5年程よく耳にしています。簡単な例をあげれば指が事故でなくなってしまった。歯が取れてなくなってしまった。などあらゆる機能の再生が今や一般化されつつあります。僕の友人がその最先端医療の施設を現在進めていて今日はその環境を見せて頂きに行ってきました。そこの名だたる先生方がおっしゃる言葉に僕は驚きを感じた。最先端医療には「音楽」や「発声」に大きなヒントがあると。古代は政治も科学も宗教も芸術もみんな一緒に時代を転がっていたと思います。近代になるにつれ各分野がバラバラに歩み出し、それぞれの主張がぶつかりあっている。医療、科学、アートがもっと歩み寄り予防、治療、リハビリと総合的に人間を観ていくことが僕は大切だと思います。音楽も人を再生する力はじゅうぶんに持っています。発声も人を再生出来る力をじゅうぶんに持っています。メディカルサイエンスアート。僕たちが目指すものがもしかしたらそんなに遠くない時期、世に飛び出していく気がしました。人間は脳だけで生きているのではなく、細胞で動いているのだから

2011年07月
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