楠瀬誠志郎のブレイヴォーパラ日記

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2010年04月 アーカイブ

2010年04月02日

1年間ありがとうございました

Breavo-paraの1年が無事に終了し、4月今日から新しい1年が始まります
受講をなさって下さった皆さんに心から感謝を申し上げます
「声」という何でもないようにも思えてしまう機能が人に感動を与え、勇気を与える
それは、けして特別な人間のすることではなく誰もが持っているものです
ヴォイスメソッドは「自分磨き」ではないかもしれません
でも、「自分戻り」は出来ると思います。
本質に触れてみる、本質で生きてみる
そんな体験を皆さんと共に1年歩めた事が僕もスタッフも幸せです。メデタイメデタイ
Breavo-paraでは更に負荷を下げ、もっと早く、もっと美しく声が出るメソッド開発も各界のスペシャリストにお力をお借りしながら進んでいます
誰もが持っている声、誰もが持っているものこそを魅力的に魅せることがステキということなのでしょうね。
今期もどうぞよろしくお願い申し上げます。

旬春

2010年04月06日

お花見

先日、Breavo-para響塾にて大地の埃の響きを担当してくれているTimaくんの幹事によるお花見を堪能させて頂きました。天上の桜の下で気づいた事は普段スタジオ、リハーサル室そしてホールでしか触れ合ったことのない仲間と土の上に座り、外気を浴び、ひとりひとりの話しのリアルな歓びが演出という厄介なものを担当している自分にとって「こんなところに最上の普遍性あるんだろうな」と帰り道空を見上げながら学びました。楽しかったです!ありがとうTima!

2010年04月15日

SMILE × Breavo-para

ウォルト・ディズニーと個人的な親交もあり、日本にディズニーランドを誘致し、東京ディズニーランドの総合プロデュース、また東京オリンピック、大阪万国博覧会企画プロデュースをされてきた堀貞一郎さん。
◯ なぜ東京ディズニーランドは、リッツカールトンは、
  ソフトバンクは大成功したのか?
◯ なぜ、あの会社/あの職場はいきいきとして、しかも
  成果が出るのか?
◯ なぜ、あの人の話には説得力があるのか?
◯ なぜ、あの人は、あんなに楽しそうなのか?
堀先生の提唱されるSMILE メソッド。僕たちが楽しいと思うその空間のうしろには完全なるホスピタリティーとコミニュケイションのメソッドが存在しています。そして、この4月よりこのSMILE メソッドとBreavo-paraメソッドが融合し合い、進化型SMILE メソッドとして皆さまにお届け出来ることになりました。Breavo-paraの理念と堀先生の理念に違いがないと。声というのは誰もが出来るホスピタリティーであること。ディズニーがそうであるようにアートとの融合であることが僕を決定させました。人を人として尊重し、そこから見えてくる仕事、自分とは何か。多くの方にこのメソッドの深さと強さをご理解いただけますよう努力して参ります。是非、今後ともよろしくお願い申し上げます。

2010年04月17日

おめでとう!スタジオヨギーTOKYO

14日の夜、僕はスタジオヨギーTOKYOのプレオープンパーティーに出席させて頂いた。
小林亨さんとは昨年よりとても仲良くさせて頂いています。亨さんは、スタジオヨギーの育成最高責任者という大役の中を生きていらっしゃる方でパーティーのスピーチでお話し下さった「多角的な考え方、捉え方のできる指導者を育成していく」この言葉が非常に共感できました。
突き詰めるということは、犠牲も多くあります。どうしても専門的な考えを軸においてしまう為にその観点から全ての答えを出そうとしてしまう。人はそんな1観点からは見えるものではありません。亨さんのおっしゃる多角的は「教育の真摯」だと思いました。有楽町という日本の大きな役割を背負った土地に「聖地」が産声をあげたことは爽快な歓びです。亨さんをはじめ、スタッフの方々の純粋な在り方に感謝とおめでとう捧げたいと思います。

2010年04月19日

Breavo-para NAGOYA

本日、Breavo-paraが名古屋にてスタートを切りました。今回の名古屋オープンは現地の方々のお力です。Breavo-paraを是非名古屋で!という強いお気持ちの方が僕たちを押して下さいました。こころから感謝を申し上げます。発声学という小さな種がイキイキと育ち切れますように精神誠意尽くして参ります。是非、これからをどうぞよろしくお願い申し上げます。

2010年04月21日

最先端医療

最先端医療という言葉をここ5年程よく耳にしています。簡単な例をあげれば指が事故でなくなってしまった。歯が取れてなくなってしまった。などあらゆる機能の再生が今や一般化されつつあります。僕の友人がその最先端医療の施設を現在進めていて今日はその環境を見せて頂きに行ってきました。そこの名だたる先生方がおっしゃる言葉に僕は驚きを感じた。最先端医療には「音楽」や「発声」に大きなヒントがあると。古代は政治も科学も宗教も芸術もみんな一緒に時代を転がっていたと思います。近代になるにつれ各分野がバラバラに歩み出し、それぞれの主張がぶつかりあっている。医療、科学、アートがもっと歩み寄り予防、治療、リハビリと総合的に人間を観ていくことが僕は大切だと思います。音楽も人を再生する力はじゅうぶんに持っています。発声も人を再生出来る力をじゅうぶんに持っています。メディカルサイエンスアート。僕たちが目指すものがもしかしたらそんなに遠くない時期、世に飛び出していく気がしました。人間は脳だけで生きているのではなく、細胞で動いているのだから

2010年04月24日

丸の内朝大学第4期スタートしました

2010年朝大学の始まりです。朝、お声を楽に自由に。こんなことが僕は人を変えると思っています。4期もたくさんの方が集まって下さったことに歓びと感謝を申し上げます。座学とは違い、アートのメソッドは身体表現の中に音声表現も含まれます。声を出しやすくすることは、そんなに難しいことではありません。その声をどう伝えるかが面白いところです。今回は8回で参加された方のお声を変えます。そしてそれがその方の日常にどんな変化が現れてきたかを学んでいきます。人は知識と表現。インプットとアウトプットの連続とバランスが素敵でいたい。答えを出します。付いて来て下さい。

2010年04月27日

丸の内朝大学レッスンスタート

朝、7:30丸の内朝大学アートヴォイスメソッドがスタートした。この8回で答えを出していくには知識だけでは達成出来ない。身体的センスに備わらなければならないから。
吐くと吸う
in-putとoutput
内と外
この行き来にその方のセンスが「もろ」に出る。その「もろ」にとてもいい音声が存在しているのですね。今回の方々は勘がいい。勘とはセンスです。音声を聴き取るセンスも持っていっらっしゃる。耳のいい人は声がいい。大切に大事に声を取り出してあげたい

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