午後の時間に響塾生のメンバーであるKくんが奥さまと先日誕生した二世(ご長男)と一緒に顔を見せに来てくれました。こういう嬉しさは何にも変えられないなぁと思いました。Kくんとはもう4年間(半年間ブランク)毎週学び合っている仲ですが、始めた当初は本当に出来の悪い子でした。しかし、僕にはひとつの確信と流儀があります。「出来の悪い子は、必ずいい味を出す」です。それには徹底的にその子を愛して愛して肉親でもない、他人でもないところまで行くことです。3年目に入った時、彼は絶対的な自分の響きを出しました。それは、もう僕には出せないKくんの響きです。彼が父となり次はKくんがその響きを息子に伝承していく。20年後、きっとその子は素敵な社会人になっていることでしょう!
