楠瀬誠志郎のブレイヴォーパラ日記

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伊藤マモル先生

今日は新しいプロジェクトがスタートを切った。コンディショニング科学、スポーツ医学を研究されてる伊藤マモル先生とスタジオにて胸振発声法を体感しながら音声の可能性について話し合った。とても楽しい時間を過ごすことが出来た。先生は多数の著作をお持ちでどの著作も誰にも出来て、シンプルであることがいい。難しくしたらいくらでも難しく表現できる事を中学生でもしっかり理解できるように表現することがどれだけ難しいことか。僕は優れた指導者、教育者、表現家の共通点をそこに見る。難解な事柄をシンプルに簡単に楽しく誰にでも同じ結果が出ること。音声とカラダ。音声と脳。「どうして人は声が出ると変わるのか」このプロジェクトではこの課題をシンプルに誰にでも出来るように進化させていくところに大きな意味を持っています。
近代のストレスブロックを発声によって取り除く。今大事な時代に入ったような気がする。

2011年07月
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