楠瀬誠志郎のブレイヴォーパラ日記

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Breavo-para響舞 2009 Capyum&Papyum

2009年 3月21日。今期の最終舞台「響舞」を無事に終了させていただく事が出来ました。出演者の皆さまに心から感謝を、そしてお疲れさまでした。

Breavo-paraの教材でもあります「Capyum&Papyum(カピュムとパピュム)」
を60人近くの方々で響きのつづれ織り、ひとりひとりが自分の響きでその世界を表現していくという手法で進行していきます。

2年間学ばれた方は、自分の響きを空間に自信を持って放出する
3年以上学ばれた方は、その響きに情景、情報、感情を移入して人を感じさせる
みんなでこのコンセプトをずっと抱えながら毎週創作をしていきました

昨日のCapyum&Papyumは、昨日のメンバーでしか出来ない世界を僕は観ました
僕がいちばん嬉しかったことは、自分をしっかりと表現し、それを人の為に(会場に足を運んで下さった方々)届けてくれたことです。自分に酔わず、今そこに居る人の為に全身を響かせる。表現者としてもっとも尊い価値ある感性だと思います。

また、打ち上げのラストでみんなと歌った Capyum&Papyumは今まで聴いたこともない、力を感じました。もしかしたらこれがピースフルという意味なのかもしれない。

ありがとう。Breavo-paraのみなさん
さぁ、また来年に向かって稽古です!

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