アートと社会を深く結びつける。これは僕のひとつのミッションです。
今回(11月29日発売・マガジンハウス)本という初体験のフィールドから声について、そしてその声をビジネスと通してなりたい自分へ移行させていくかをとてもわかりやすく、まとめてみました。とても楽しい作業でした。自分にとっても再確認ができた貴重な時間でした。
この本において大事なことは、この本を読んでくださった方がこの本と共に少しでも進化を感じながら、声のストレスを乗り越え、今自分が思っている内容をしっかりと伝えられるようになること。そこから少しずつ上にあがり、どんな自分になりたいのか。どんな自分でいたいのか。へ声を通して調整していくことも出来るのです。どんな時代であれビジネスは個からはじまります。個から産まれ、組織が育てる。声の持つ品性が組織の品性でもあります。そんな素敵な人材がワクワク産まれる事が大切ですね。そして、楽しいですよね。是非、声というあたりまえの中にある美意識を感じてみませんか。
