楠瀬誠志郎のブレイヴォーパラ日記

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帯津良一

今日は帯津三敬病院長、帯津良一先生と寺門克さん(評論家)
おふたりの著書「人間まるごと、いのちまるごと」を読ませていただいた。
人間の命とは生命とはという帯津先生独特の感性が光る本であった
宗教信仰でもなく、近代医学の難しい内容でもなく思わず笑ってしまうお茶目な
文章がたくさん散りばめられている。
ソウルとスプリットの違い
漱石の身体科学に関する興味深い発言などとても面白い内容だった
来週は帯津先生のご招待を受け、先生の病院でワークショップをやらせていただく。
先生にお逢い出来ることも楽しみだが、難病を抱えでも自分の与えられた「生」
を全うしていらっしゃる方々とのお話しも楽しみにしている。

発声で病気は治せない。
しかし、病気を進行させない。
予防医療として何かあるのではないか
それが僕と先生との共通認識である。

先生は中国のとても面白い発声法をお存知である
次回何かヒントを与えてくださることを期待して

もしも発声で何かが出来るのであれば僕たちは労を惜しまない
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