2月1日にBrevo-paraの新しいHPをスタートしました
是非たくさんの方に見ていただければと思っています
このWebには面白い秘密も含まれています、楽しんでみてください。
Brevo-para studio近所ではこどもたちがまめまきをしています
何とこどもの声はいいのでしょう、声に表情があってのびやかで
豆が飛んでいく勢いが声からかんじられます
もうじきBrevo-paraの1年が終了します
次年度の受付等でスタッフも大忙しですが
今年もおもしろい企画をいっぱい用意して価値ある年にしたいと思います
是非、遊びに来て下さい
さぁ、もうじき今日最後のレッスンがスタートだ!
今日は今週末から始まるセミナーのプログラムを制作していた
毎年行っているこのセミナーではスタジオでは発見できない
受講生の魅力を感じることができる。
魅力のない人なんていない、意味あって生きているのだから
表現が上手いか下手ではない。するかしないかなんだ
表現をした人間は魅力の玉子が産まれる
上手になるのはそれからだ。
そんな魅力が溢れる空間を僕は楽しみにいつもセミナーに向かう
今年はどんな空気だろう
今日は帯津三敬病院長、帯津良一先生と寺門克さん(評論家)
おふたりの著書「人間まるごと、いのちまるごと」を読ませていただいた。
人間の命とは生命とはという帯津先生独特の感性が光る本であった
宗教信仰でもなく、近代医学の難しい内容でもなく思わず笑ってしまうお茶目な
文章がたくさん散りばめられている。
ソウルとスプリットの違い
漱石の身体科学に関する興味深い発言などとても面白い内容だった
来週は帯津先生のご招待を受け、先生の病院でワークショップをやらせていただく。
先生にお逢い出来ることも楽しみだが、難病を抱えでも自分の与えられた「生」
を全うしていらっしゃる方々とのお話しも楽しみにしている。
発声で病気は治せない。
しかし、病気を進行させない。
予防医療として何かあるのではないか
それが僕と先生との共通認識である。
先生は中国のとても面白い発声法をお存知である
次回何かヒントを与えてくださることを期待して
もしも発声で何かが出来るのであれば僕たちは労を惜しまない
今日会社に入ったらエントランスに緑と白の美しい花が出迎えてくれました
お友達の久保田さんからでした、ありがとう。
緑と白の2色の会話が聞こえてきそうだ
食べられそうな感じだな
本日セミナーより戻りました
一人ひとりへの思入れも当然あるのですがまた新しい魅力を見せてくれた
今回は5段階のステージを上がっていき各ステージで自分に必要なヒントを拾い集めながら発声能力を高めていくというプログラムを作った
想像より早い段階からもう響きが上がっていたのでスタートから早いペースで進行していった
リズム〜調和〜フォルテシモ〜課題曲と体力的にも負荷が上がるプログラムでしたが
本当に力がついてきたと感じた
キチンと歌っても、話しても人は動かない
そこに気持ちや響きの弾力があるから人は動く。
そこがアートの面白さだと僕は思う
誰もが持っているアート力
それは広い感情の無限性です
来年はそれを舞台にしてみようと思っている
本日も体験レッスンにたくさんの方にお集まりいただきましたこと心から感謝を申し上げます。楽しい時間を過ごせました。また今日は体験レッスンを終了後、埼玉県の川越にある帯津三敬病院にワークショップで行ってきました。呼んでくださいました帯津先生に心から感謝を申し上げます。ホリスティック医療、ナラティヴな精神がこの病院の大きな特徴です。僕は先生からいつも医療ということよりも先生がいつもおっしゃる「まるごと生きる」という考え方にこころから共感をもっています。
院内で働いていらっしゃる看護師さん、スタッフのみなさんも笑顔に溢れ帯津先生の
DNAがしっかりと継承されています。なぜか帰り道こころが軽く感じるのもきっとみなさんのあの笑顔や元気に僕自身癒されたのでしょう。ありがとうございました。またの再会をこころから楽しみにしています。今日は帯津先生のお誕生日でもありみんなでお祝いの歌をうたいました。楽しい一日をありがとうございました。