楠瀬誠志郎のブレイヴォーパラ日記

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10月の音

今日から10月に入りました。
Breavo-paraのエントランスソースも今日から入れ変えです
今月はとても美しい音色(ねいろ)を持つ、ベルギーの古典楽器である
フリューブルというガラスの楽器です。粘土と黒土でできた壷に薄いガラスをのせて
カイコの糸で作られたマレットでそっと叩きます。
力を入れたらガラスがすぐに割れてしまいます。力を抜かないと鳴らすことができない楽器なのですね。
その考え方はBreavo-paraでもとても大切にされています
いい楽器(カラダ)は力を入れたら鳴らない。
画家のゴッホが宣教師の頃、もっとも愛した音色と言われています
そんな音をどうぞお楽しみ下さい。
2010年07月
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