楠瀬誠志郎のブレイヴォーパラ日記

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2006年07月 アーカイブ

2006年07月04日

進化

今日のブレイヴォーパラはカウンセリングの日でした
4月より学ばれてこの時期に最初の変化が現れます
今年の皆さん感覚をつかむのがとても早いという印象がありました
その理由は普段のフィールドで意識をして発声しているからです。

学んだことはどんどん実践してみる。
やってみる。
そんな力が自分を変える

Word : 何かにトライすることそれは響きと身体に気持ちいい

2006年07月11日

TIPA

昨日はゆうぽうと簡易保険ホールにTIPAの公演を観に行ってきました
TIPAというのはチベット舞台芸術団(Tibetan Institute of Performing Arts)で標高6000メートルの村で暮らしている村の音楽校です。
声の響きの美しさと強さ・衣装の美しさ・踊りの可愛らしさとても充実した公演でした。
常識的に考えても標高6000メートル(富士山は3000メートル)の環境であの大きく美しい声を身体から放出するのですから相当の内臓機能なのでしょう
日本人では難しいと思います。

ほとんどの作品がチベットの太鼓とベルが薄くリズムを出して
後は全て響きと舞踊、表情も声と同じく明るく、屈託のない笑顔で2時間の表現を見事に感じさせてくれました
チベット語は全く分からないのですが響きがそこに描かれているものをしっかりと伝えてくれます。その力は見事でした

終演後、スタッフの方とお話しが出来、好評であれば再演を考えていくそうです
是非次回はみなさんお出かけ下さい
聴覚が敏感になり、心が温かくなり、人間が好きになれます

出来ることならばブレイヴォーパラスタッフをはじめ、みんなを連れてTIPA
の村へ行ってみたいと思いました
最近見たステージではいちばん良かったかな

TIPAのみんなに感謝と再会を願って

2006年07月22日

夏声

この時期、なぜか声が出ずらい、身体がうまく動かないというお話しをお聞きします
確かに気温の不安定から身体のコントロールを崩してしまっている人は多いですね
声に関していえば
単純に食べなくてはダメです。食事を取っていれば声は何とか身体がバテていても
通すことは出来ます。

特に声に関していえば
ヨーグルト・かぼちゃ・ビタミンCがこの時期良いと言われています
ブレイヴォーパラでもレッスン終了後はすぐに食事を取れるようにお伝えしています
発声栄養学についてはまた機会があったらお話をしようと思いますが食べるものでも声が変化します。

この時期しっかりと響きを出しておくと「秋・冬」にとても綺麗な響きで
毎日を過ごすことが出来るのです。
アメリカでは夏のセミナーがとても盛んで各地で素晴らしい先生のレクチャーが受けられます。
是非行かれる方は大きな本屋さんに新聞のような大きな紙面にびっしりセミナー・ワークショップの情報を掲載してあるものがありますからそれを見て自分に合うものを受けてみるのも楽しいですよ。
また、そこに行ってセミナーやワークショップを受けに来ている人に
「面白いセミナー知っている?」と聞くと思いがけない情報がもらえるんです。

ブレイヴォーパラでも毎年2泊3日のセミナーを実施していますが
毎年たくさんの方が参加してくださいます
東京を離れ、のびのびと響きと過ごす時間はとても貴重なものです
是非、ご興味のある方はWebをご覧下さい。

では、これからレッスンに行って来ます




2006年07月26日

パラは夏・ナツ

まだ東京は梅雨明け宣言がない
しかし、今日は夏のお初ものでした。
ブレイヴォーパラのある神宮前5丁目はとてものどかな環境で
みんみん蝉の声や小鳥の声やポッカリ浮かんだ雲がよく見えるのです。

僕は夏男なので(生まれは冬なのに)この光の感じが好きなのかも知れません
受講生のみなさんも暑さの中、元気に通われています

夏の響きってあると思う
人を爽やかに、清々しくしてくれる声
笑顔やシャツに合う声
裸足が似合う声
汗に似合う声

爽やかな笑顔と響きで素敵な夏を過ごそう!
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