楠瀬誠志郎のブレイヴォーパラ日記

2009年06月27日

伊藤マモル先生

今日は新しいプロジェクトがスタートを切った。コンディショニング科学、スポーツ医学を研究されてる伊藤マモル先生とスタジオにて胸振発声法を体感しながら音声の可能性について話し合った。とても楽しい時間を過ごすことが出来た。先生は多数の著作をお持ちでどの著作も誰にも出来て、シンプルであることがいい。難しくしたらいくらでも難しく表現できる事を中学生でもしっかり理解できるように表現することがどれだけ難しいことか。僕は優れた指導者、教育者、表現家の共通点をそこに見る。難解な事柄をシンプルに簡単に楽しく誰にでも同じ結果が出ること。音声とカラダ。音声と脳。「どうして人は声が出ると変わるのか」このプロジェクトではこの課題をシンプルに誰にでも出来るように進化させていくところに大きな意味を持っています。
近代のストレスブロックを発声によって取り除く。今大事な時代に入ったような気がする。

2009年03月22日

Breavo-para響舞 2009 Capyum&Papyum

2009年 3月21日。今期の最終舞台「響舞」を無事に終了させていただく事が出来ました。出演者の皆さまに心から感謝を、そしてお疲れさまでした。

Breavo-paraの教材でもあります「Capyum&Papyum(カピュムとパピュム)」
を60人近くの方々で響きのつづれ織り、ひとりひとりが自分の響きでその世界を表現していくという手法で進行していきます。

2年間学ばれた方は、自分の響きを空間に自信を持って放出する
3年以上学ばれた方は、その響きに情景、情報、感情を移入して人を感じさせる
みんなでこのコンセプトをずっと抱えながら毎週創作をしていきました

昨日のCapyum&Papyumは、昨日のメンバーでしか出来ない世界を僕は観ました
僕がいちばん嬉しかったことは、自分をしっかりと表現し、それを人の為に(会場に足を運んで下さった方々)届けてくれたことです。自分に酔わず、今そこに居る人の為に全身を響かせる。表現者としてもっとも尊い価値ある感性だと思います。

また、打ち上げのラストでみんなと歌った Capyum&Papyumは今まで聴いたこともない、力を感じました。もしかしたらこれがピースフルという意味なのかもしれない。

ありがとう。Breavo-paraのみなさん
さぁ、また来年に向かって稽古です!

2009年02月25日

僕のデスクの宝物

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素敵なプレゼントを頂きました。ありがとう!

2009年01月04日

カンバン?サイン

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やっと名前が入りました 

ソラとPapyumの壁

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穏やかな新年の空をPapyumの窓も見ています 

2008年12月05日

秋のイチョウの木

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黄金さまになった秋のイチョウの木 

夏のイチョウの木

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いつもこっちを見ているお茶目な夏のイチョウの木 

2008年10月07日

Papyum Party 2

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写真のお顔がみんな気持ち良さそうでした

Papyum Party 1

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どうぞいつでもお座り下さい 

2008年09月06日

道ばた 2

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もしかして、2本足?