楠瀬誠志郎のブレイヴォーパラ日記

2012年07月29日

夏の今日

今日も暑い一日だった
でも、僕はこの暑いのが嫌いじゃないんだ
午前中はトレーニンググッショリ汗を出し、午後から曲創りに入りました
今書いているのは今期のBreavo - Para Summer Seminar用の楽曲です
今週からその楽曲のレコーディングに入ります
響きの出せる人たちが何十人で鳴らすあの爽快感が僕は大好きです
そんな体感を得られる作品に仕上げます
みんなで響かせようね

2012年07月28日

ありがとう

STBに来て下さったみんなにこころから感謝と嬉しさを送ります
ありがとう
みんながとても暖かく迎えてくれました
嬉しい

今、いろいろなことを誕生させる時だと思います
その勇気に必要なものは「美しい感情」だと思っています
自分の持っている美しい感情の層へうたを通してどこまで行けるのか
それをみんなに渡す
そんなカラダで歌っていた
とても楽しい時間だった

今回は「大人の極上の夏」という音を創りました
そもそも夏が大好きな僕は夏がくれる解放を愛しているので
それをみんなと共有出来たらと思っていました
また是非お待ちしています

横浜はまた思入れのある土地なので
自然にうたにも違う色が出るんだろうなと思います
もし、お時間があれば聴きに来て下さい

東京公演STBに来て下さったみんな、ありがとう!

2012年06月03日

日曜の朝

今日は少し早く起きて会社に入った
この時間ちょうど少年野球の子どもたちとたくさん出逢う
彼らに軽く微笑むと少年たちも微笑んでくれる
それで十分な気持ちになる
僕も小学校時代野球をしていた経験がある
日曜は学校の校庭がその日だけ「聖地」になる
少年たちの聖地に向かう姿が嬉しく眩しかった
今日も何にもとらわれず今を生きようと思った

2012年04月24日

LIVE

2011年の元旦。ピアニストの古川初穂から年賀状が届いた。ふつう、年賀状であれば「明けましておめでとう」とか「謹賀新年」と書いてあるものだ。古川初穂の年賀状にはただ一言「誠ちゃんそろそろやりますか」だけだった。しかし、その言葉はずっとこころの中で鳴っていた。そして、3月11日。自分自身想像以上に気持ちが落ちていった。守らなければならないものがたくさんある。何もかもを失った時自分に何が出来るのか。何も迷うことはなかった。LIVEで歌う。生で歌う。そこに集まってくれた人たちと大事なものを思い出したい。メンバーも立ち上がってくれた。スタッフも本気になって企画を練ってくれた。みんなの想いは別なところになかった。最高の夏にしよう。是非そんな僕たちの音を姿をそして空間を感じに来て頂けると幸せです。心からお待ちしています!

2012年04月21日

4月の21日

1986年4月21日僕は「宝島」というアルバムでスタートを切りました。市ヶ谷にあるソニーの裏に小さな喫茶店があって(見事なほど喫茶店です)そこでディレクターとふたりでコーヒーで乾杯したことを覚えています。それ以後のアルバムの発売日はわからないのにファーストのアルバムの発売日は忘れたことがありません。不思議なものです。
そして、ここまで楠瀬の音楽を聴き続けてくれたみなさまに心から感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
そしてまた不器用でも自分に奏でられる音色で笑顔になれる音楽を誕生させることに
ただただ一身に学び続けます。
これからもどうぞ一緒に歩んで頂ければ幸いです!


2012年03月19日

Breavo-paraのみんなへ 3.19

2012年響舞を見事にやり切りました!出演をして下さった皆さまに心から感謝を申し上げます
年々とレベルの上がっていくカピュムとパピュム。カピュムの郁江さんの響きからは少年のような好奇心と冒険心が。パピュムのユーコリンはどちらがパピュムでユーコリンなのか一瞬分からなくなるほど自己との一致がストーリーをしっかりと写し出してくれました。ポロトコロ爺さんの深い響き。スーフィーフーフィーおばあちゃんの絶妙なニュアンスなど聞き応えのある舞台でした。また、音楽関しては今までの中で一番まとまっていたと思います。Breavo-paraの大好きな「個性」がキラキラと映っていました。そして、塾生による創作舞台「夏、響打」デザイナー鈴木麻子による夏・笑顔をモチーフにした衣装に包まれ14名の塾生たちが見事に夏、そして笑顔を貫いてくれました。
表参道のスタジオでも塾生の表現で元気が出ましたとみなさん嬉しそうにとてもいい瞳でお話しをして下さいました。この言葉を目標に塾生たちは半年間頑張り抜きました。始まりのあるものは必ず終わりがあります。あの一瞬一瞬をこれからも忘れずに、すべての人に歓びを すべての人に感動を すべての人に生きる力を。いよいよ本当にそんな時代がやってきたようです。さぁ!冒険の始まりまはじまりです!郁江さんの「道は絶対にある!」
あの響きがまだ心の中で鳴っています

2012年03月05日

Breavo-paraのみんなへ 3.5

丸の内朝大学第1期から第9期までのレッスン及び懇親会を行いました
忙しい時間をたくさんの方が駆けつけてくれました
たった7回のセッションとはいえ、共にカラダと声で付き合った仲間達です
再会出来たことを心から嬉しく思います
今後もセッション後のフォローをきちんと行い定期的にトレーニングを行うつもりです
また、是非参加して下さい
今年も春から再び講座が始まります。新しいプログラムを用意してみんなを待っています

社会で戦う人間たちを僕は必アーティストにする。それが僕のミッションだから

2012年03月02日

Breavo - Paraのみんなへ 3.1

3月という新しい月になりました。今日は今月17日に行われる響舞塾生公演のエンドロールを創り始めた。毎年1年を通して塾生を撮っている。特に舞台稽古が始まってからは毎回が連写だ。僕は写真はあまり上手じゃない。構図はメチャクチャだし、ボケにボケている。僕は自分の写真のことを瞬き(まばたき)だと思っている。普段自分が見ているその人をそのままをです。
僕にとってエンドロールは頑張った思い出のフィルムじゃない。塾生ひとりひとりに歴史を創ってあげたい。それがいつの日か大きな宝物になるに違いないから。いい時は顔がなくなる。その時の顔がいちばん好きだ。

2012年03月01日

Breavo - Paraのみんなへ 2.29

日本睡眠協会と生活工房との素敵なコラボレーションが出来上がりました。
「眠りの展覧会」という素敵な展覧会です
今回その空間に流す音楽をBreavo - Paraが担当させて頂きました
以前から、睡眠というサイエンスに興味があったことや睡眠を音でデザインしてみたいという気持ちがずっとありました。今回はそれが実現出来てとても嬉しく思います。
睡眠の大きな3つのステージを立体グラフィックな展示と音の組み合わせで創られています
今回はすべてこの展覧会用に書き下ろしたもので、「眠る」をとても楽しくデザインしました
是非、三軒茶谷キャロットタワーへお出かけ下さい3月2日から開催です

2012年02月27日

Breavo - Paraのみんなへ 2.27

今夜も塾生創作舞台のリハーサルを行いました
塾生のカラダは最後のヤマ場を向かえています
今日のリハーサルでは新しい塾生の香りが一瞬だけど感じた

その瞬間は奇麗に静かになった
一瞬がもの凄いことをする

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