郷子の一心一写

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五代目 勝松の会 「都と鄙」

長唄唄方として活躍されている杵屋利光さんのお招きで、
五代目勝松の会「都と鄙」という長唄の会を聴きに、
楠瀬とインストラクター純とともに、日本橋公会堂に行ってきました。
沢山のお客様で、ご盛会おめでとうございました!!!

今回の演目は、
「四季の里」作詞 織月亭、作曲 二世杵屋勝三郎。弘化二年
「三曲 糸の調べ」作曲 九世杵屋六左衛門。享和~文化年間
杵勝三伝の内「安達が原」作曲 二世杵屋勝三郎。明治三年

「安達ヶ原」は演奏時間が1時間近くにもおよぶ格調高い大作でした。

司会の葛西聖司アナウンサーのお話の中で、
「楽器の音色が人の心を正す」という言葉があったのですが、
響きや音色の力の素晴らしさをあらためて実感した舞台でした。

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