私の、花の師匠である真生流山根由美家元による
いけばなデモンストレーションが東京アメリカンクラブにて
行われました。
「古陶磁器にいける春の花」をテーマに、
2つの大作を含む8作品で、
今回は私がお稽古をさせていただいてるご縁で、
音楽の選曲をBreavo-para主宰楠瀬が担当しました。

↑ステージそでから舞台を望む楠瀬。
作品は左から
・弥生式土器 花すおう・鳴子百合
・新羅高杯 オクラレルカ・アマリリス
・古備前の壷 ぼたん桜・板屋楓
会場には各国大使夫人など大勢のお客様がつめかけ、
最後にはステージで作品を鑑賞されました。
春が溢れる素敵なひとときでした。
