仁のパラリーナ

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2008年05月12日

秒速5センチメートル

先日、ふとテレビをつけてみたら、とても綺麗なアニメがはじまりました。

ファンタジーではなく、現実の世界なのですが、それがより美しく表現されていました。

気がついたら、最後まで見てしまっていました。 照れる

タイトルは「秒速5センチメートル」。

後に調べたら、新海誠監督製作で、2007年3月の公開作品だそうです。

「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」の3本の短編から構成されてます。

舞台は実際に存在する場所だそうで、「コスモナウト」は種子島が舞台で、ストーリーの中でHIIAロケット(!?)が打ち上げられるシーンがあります!

以下はウィキペディアより

桜花抄(おうかしょう)
東京の小学生、遠野貴樹と篠原明里はお互い特別な想いをかかえていた。卒業すると明里は栃木へ転校し、それきり会うことが無くなった2人だが、夏のある日の手紙をきっかけに文通を重ねた。その年の冬、鹿児島へ転校すると決まった貴樹は、ある大雪の日に明里に会いに行く。(約28分)
コスモナウト
種子島の高校生、澄田花苗は、中学の時に東京から転校してきたクラスメートの遠野貴樹に恋をしていたが言い出せずにいた。貴樹が東京の大学へ行くと知った花苗は想いを告げようと決心する。(約22分)
秒速5センチメートル
遠野貴樹は高みを目指そうとしていたが、それが何の衝動に駆られてなのかは分からなかった。大人になった自らの自問自答を通じて、魂の彷徨を描いた表題作。(約15分)

2008年05月13日

No pain, no gain.

”痛みなくして得るものはなし”

大ケガから驚異の復活をとげたバレエダンサー・熊川哲也さんの言葉です。

先日、父の誕生日と母の日をかねて実家に訪れた際、「天才ダンサー熊川哲也密着300日全記録大ケガから驚異の復活」(録画)をじっくりと見させていただきました。

番組は長いタイトルそのまま(笑)、昨年5月に負った大ケガから復活までの300日に密着したのもで、ダンサーとしてだけではなく、芸術監督としての熊川さんをも見れる、とても貴重なものでした。

永久保存版としてDVDに焼きました。 クール

バレエを観て素晴らしいと感じるのと、やって素晴らしいと感じるのは、天と地ほど違うとも言っていました。

今、WOWOWでも日曜日に特集が組まれていますね。

今後の活躍にますます期待したいと思います!

2008年05月30日

見てみたいダンサー!

最近、是非生で見てみたい気になるダンサーがいます。エフゲーニャ・オブラスツォーワというロシア人ダンサーで、マリンスキーに所属(2002年入団)しています。マリンスキーではたまに主役を踊るようですが、他のバレエ団に招聘されることも多いようです。2005年にはフランス映画でRという作品にもヒロインとして出演しているのだとか!小柄なのですが、キュートで音楽的な表現がとても好みです。体操をやっていた頃からロシア(旧ソ連)の選手びいきでしたが、バレエでもどうしても注目してしまいますね。 照れる

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