秒速5センチメートル
先日、ふとテレビをつけてみたら、とても綺麗なアニメがはじまりました。
ファンタジーではなく、現実の世界なのですが、それがより美しく表現されていました。
気がついたら、最後まで見てしまっていました。
タイトルは「秒速5センチメートル」。
後に調べたら、新海誠監督製作で、2007年3月の公開作品だそうです。
「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」の3本の短編から構成されてます。
舞台は実際に存在する場所だそうで、「コスモナウト」は種子島が舞台で、ストーリーの中でHIIAロケット(!?)が打ち上げられるシーンがあります!
以下はウィキペディアより
- 桜花抄(おうかしょう)
- 東京の小学生、遠野貴樹と篠原明里はお互い特別な想いをかかえていた。卒業すると明里は栃木へ転校し、それきり会うことが無くなった2人だが、夏のある日の手紙をきっかけに文通を重ねた。その年の冬、鹿児島へ転校すると決まった貴樹は、ある大雪の日に明里に会いに行く。(約28分)
- コスモナウト
- 種子島の高校生、澄田花苗は、中学の時に東京から転校してきたクラスメートの遠野貴樹に恋をしていたが言い出せずにいた。貴樹が東京の大学へ行くと知った花苗は想いを告げようと決心する。(約22分)
- 秒速5センチメートル
- 遠野貴樹は高みを目指そうとしていたが、それが何の衝動に駆られてなのかは分からなかった。大人になった自らの自問自答を通じて、魂の彷徨を描いた表題作。(約15分)
