
あまりテレビは見ませんが、最近楽しみにしてるのが「ジェイミーの食育革命! in USA」。
2010年に全米で放送され、第62回エミー賞でリアリティ・ショー作品賞を受賞した番組です。
ジェイミーというのはイギリス人のイケメン・カリスマシェフ、ジェイミー・オリヴァーさん。
以前は、彼が母国イギリスでレストラン経営を目指した若者を育てる番組がありました。
今回の舞台は全米。最も不健康な町と呼ばれるウェストバージニア州のハンティントン。学校給食のメニューを変えようとしたり、町の人を集めて健康的で美味しい料理を楽しみながら作ってもらったりと、アメリカの食生活を改善するために奮闘する話です。
給食のおばちゃん達との対立。そもそもおかしい給食システムや、反対派の人々に翻弄されつつも、改善されていく様子がリアルで面白いんです。
そして、何よりもこれを見ていると「声育」の必要性も感じてきます。
昨年からKidsクラスをはじめていますが、より多くの子供たちに体験してもらいたいです。
そしたら日本の将来はもっともっと明るくなるはず。
声育革命!in JAPAN
