僕の誇りは
「 人に恵まれていること 」
とブログに書いたことがありますが、今回のツアーを通じて、さらにその想いを強くしました。
本番時も、みんなの温かい空気の中でやらせていただけましたし、
終演後には、いろんな感想やご意見を頂戴しました。
大喜びしてくださった方もいれば、非常に手厳しいご意見をくださった方もいます。
ぼくには、その全てが嬉しいのです。
みんなが、真っ直ぐに気持ちを届けてくれることが何よりありがたいのです。
「無言」という名の反応も含めて(笑)
「 観客も共演者 」
という言葉をしばしば耳にすることがあるかと思いますが、
ウチの場合は、共演者どころか、演出家であり、脚本家、それ以上の存在です!!
個々のセリフや動きに関してはもちろん、
「あの場面はこうした方がいいのでは?」
「舞台の演出は、こういう方法もあるのでは?」
など、あれこれ頂戴しました。
みんなの多大なる厚意と応援に守られ、育てられていると改めて感じました。
本当にありがたいことです。
もちろん、だからといってみんなの厚意に甘えっぱなしというわけにはいきません。
恩に報いるには、やはり結果です!
今までのようなハチャメチャなライブの方がいい、という人もいれば
ロックオペレッタの方が楽しい、という人もいます。
毎回いろいろな挑戦を見せてくれることを望んでる人もいます。
自分でも何がベストなのかは、よくわかりません。
とりあえず、今、言えることは、そのとき、心に感じたもの、
流れの中で生まれたものを大切にしていこう、
ということです。
今回は、全力は尽くしたものの、本当に未熟な面が多く、自分でも全く満足できておりません。
伝えたいことが、どれだけ届けられたのかもわかりません。
多くを失ったかもしれません。
しかし、不安とリスクの葛藤の中で、
勇気を持って新しいことに挑戦したからこそ得られたものもたくさんあります。
学んだことをしっかり活かして改善し、失敗を恐れず、ベストを尽くして、
もっともっと楽しんでいただけるよう、全力で精進する所存です。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
いつも本当にどうもありがとうございます☆
シュー・ア・ラ・クレム殿下より
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殿下とは早速年末に今年に向けての構想をはじめました。
今回のロックオペレッタの構想をはじめた時と同じように
話が盛り上がり、次回作の具体的なアイデアがもうできました(笑)。
是非、進化した「世界大航海」を楽しみにしていてください。

