
バトラー・チャンの正体は、 表参道カピュムスタジオのエントランスにも置いてあります、一里塚華劇団団長の著書『夢は見つかる 必ず叶う!』を担当した、書籍編集者なのでございます。
当日、知りあいの中にも、バトラー・チャンが私だということをご存じないまま来場され、いきなり出てきた私にビックリされた方も多く、舞台に出て行っただけで、ウケる」という、おいしいところをいただきました。
執事らしくキチンとしているところと、バトラー・チャンのキャラとしてイメージしていた「ビビリのお調子者」というテンションの振り幅をおもしろく感じていただけたとしたら、とってもうれしいです。
殿下と王子は、ほんとにいつもどおりの2人の関係性がお芝居の中でも発揮されていて袖から観ていても完璧だったと思います!
バトラー的には、ステージ、客席が最高潮に盛り上がっている中、出番が来るまで真っ暗な舞台袖でじっとしていなきゃならないのに、思わずうちわ持ってステージに出て、歌って踊っちゃいそうになる自分を抑えるのが、実は一番つらかったです。ヾ(≧∇≦)〃 。
2時間という短い時間でしたが、私も「一里塚華劇団」の一員でいられたことがたまらなくうれしかったです。皆様、ラブリー・サンキュー♪
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バトラー・チャンこと、ちゃんむつさんは学生時代に演劇の演出を経験した実績もありましたが、ご自分が舞台に立つのは、初とのこと。
本番中、出航のシーンでジャポン三銃士の名前を忘れてタジタジになってしまいましたが、そのお陰で僕は心身ともに緩み、その後の演技の硬さもとれた気がしますね(笑)。
色々と支えてくださり、ありがとうございました!
