
ロックオペレッタ「世界大航海」にお越しいただきました皆様、
来れなくとも、遠くの空より応援いただいた皆様、
本当にありがとうございました!
今回「あと3ヶ月」というキーワードが出てきましたが、
この「世界大航海」の構想をはじめたのが9月4日でしたので、
「あと3ヶ月」というのはほんとうに僕らに重く圧し掛かっていた事実でした。
東京公演が丁度3ヶ月にあたります。
もちろん今の世の中とも照らし合わせたストーリー
ではあるのですが、 殿下と王子にとっても、
物語と現実が見事にシンクロしていました。
魔法の種を見つけるためには、勇気をもった挑戦が必要でした。
団長は初めての脚本作り、
僕は初めての芝居と10曲以上に及ぶサントラ作成。
確かに大変ではあったのですが、
劇中の殿下と王子同様に楽しんでいる部分が多分にあったので、
どんなに睡眠時間が減ろうが(笑)、
最後まで元気いっぱいの二人でしたね!
脚本のアイデア出しはかならずカフェでスイーツを食べながらやりましたし(笑)。
この3ヶ月の間にとても多くの事を学べた気がします。
これまでもストリングスアレンジなどはしてきましたが、
悪代官ナーバスのテーマなどではフルオーケストラでの
アレンジを学べましたし、王子の歌はクラシック的な発声の
勉強にもなりました。
そんな体験をしていると、まだまだ今後もやりたい事が
芋づる式にいっぱい出てくるのです。
王子の歌には振付を入れたいし、
将来は実際にミニオーケストラ編成と一緒にやれたらいいなぁ~
なんて思っています。 (我こそは、と思う人待ってます!)
たったの一歩を踏み出す勇気により、
本当に沢山の感動を発見できるのものなのですね。
また次回は「世界大航海」となるとは思いますが、
さらにスケールアップしたものをお見せできるようにがんばりますので、
是非楽しみにしていてください。
本当にどうもありがとうございました。
パラの受講生の方々、そしてパラスタッフの皆も、一里塚スタッフの皆も、一里塚ファミリーの皆も、
いつも本当にありがとうございます。
プリンス・エメラルド王子より

