仁のパラリーナ

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2009年12月 アーカイブ

2009年12月01日

福岡公演無事に終了しました!

福岡の皆さん、本当にありがとうございました! 

色々と面白い事はありましたが、詳細は後日。 

写真は本番前の貴重な!?一枚です。 

なぜかヨガマットを持参している王子。 

■主な舞台曲 
1.Ichirizuka Fanfare 
2.Pessimism 
3.Song of Grief 
4.Wine Praise 
5.The Thema of Nervous 
6.Warm Village 
7.Deep Forest 
8.Departure Fanfare 
9.Orange Sckash 
10.Takarajima 
11.Pari under the Sun 
12.Into the Darkness ~ Kimodameshi 
13.The Renaissance 
14.The Last Chocorate 
15.I'm in Love 
16.Aoringo-no-Keshigomu 
17.Bento-no-hi 
18.Gorilla 
19.Furinkazan 
20.Namidano-Doten-Homerun 
21.Rakuraku-Gokuraku 
22.Small-World 
23.Farewell~The Last Chocorate 
24.Tokunosora-ha-Uwanosora 
25.Waltz for Ballet
26.Sin-Minnano-uta 

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ひとひらクリスマス@表参道

Breavo-paraの前身であるINTERNAL CUBeにて、一緒に学んだ肉田筋蔵君ひきいる「ひとひら」というアカペラグループが、12/25(金)19:20頃から表参道で演奏するそうです。イルミネーション復活でにぎわっているであろうこの日に歌えるなんて幸せですね。お近くにいらっしゃいましたら、是非耳を傾けてみてください。 

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2009年12月08日

「世界大航海」を終えて:プリンス・エメラルド王子より

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ロックオペレッタ「世界大航海」にお越しいただきました皆様、 
来れなくとも、遠くの空より応援いただいた皆様、 
本当にありがとうございました!

今回「あと3ヶ月」というキーワードが出てきましたが、
この「世界大航海」の構想をはじめたのが9月4日でしたので、
「あと3ヶ月」というのはほんとうに僕らに重く圧し掛かっていた事実でした。

東京公演が丁度3ヶ月にあたります。

もちろん今の世の中とも照らし合わせたストーリー
ではあるのですが、 殿下と王子にとっても、
物語と現実が見事にシンクロしていました。

魔法の種を見つけるためには、勇気をもった挑戦が必要でした。

団長は初めての脚本作り、
僕は初めての芝居と10曲以上に及ぶサントラ作成。

確かに大変ではあったのですが、
劇中の殿下と王子同様に楽しんでいる部分が多分にあったので、
どんなに睡眠時間が減ろうが(笑)、
最後まで元気いっぱいの二人でしたね!

脚本のアイデア出しはかならずカフェでスイーツを食べながらやりましたし(笑)。

この3ヶ月の間にとても多くの事を学べた気がします。
これまでもストリングスアレンジなどはしてきましたが、
悪代官ナーバスのテーマなどではフルオーケストラでの
アレンジを学べましたし、王子の歌はクラシック的な発声の
勉強にもなりました。

そんな体験をしていると、まだまだ今後もやりたい事が
芋づる式にいっぱい出てくるのです。

王子の歌には振付を入れたいし、
将来は実際にミニオーケストラ編成と一緒にやれたらいいなぁ~
なんて思っています。 (我こそは、と思う人待ってます!)

たったの一歩を踏み出す勇気により、
本当に沢山の感動を発見できるのものなのですね。

また次回は「世界大航海」となるとは思いますが、
さらにスケールアップしたものをお見せできるようにがんばりますので、
是非楽しみにしていてください。

本当にどうもありがとうございました。

パラの受講生の方々、そしてパラスタッフの皆も、一里塚スタッフの皆も、一里塚ファミリーの皆も、
いつも本当にありがとうございます。

プリンス・エメラルド王子より

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2009年12月10日

「世界大航海」を終えて:プリンセス・アップルより

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素敵な舞台に参加させて頂いて有難うございます。

私もこれから何度でも最初の一歩を踏み出そうと思います!

たくさんの方々へ感謝の気持ちと、

みなさんに勇気と元気にあふれた毎日が訪れますように!

有難うございました。

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ナレーション、そしてプリンセス・アップルをつとめてくれました、
Breavo-paraアシスタント・インストラクターIZUMI。
この舞台唯一の本物のナレータであり、役者さんです!

短い時間でイメージを伝えたのですが、
それをそのまま器用に表現してくれましたね。

アップルと王子のからみは、本番でもアップルのセリフを聴くとこちらが照れてしまいました。照れる

アップルと、冒頭部の婆さんナレーションが同一人物とはなかなか気付かないのではないでしょうか。

IZUMIちゃん、どうもありがとう! 

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2009年12月12日

中学体操部同窓会

珍しく金曜日夜に飲み会があったので行ってきました!ビール 
(画像が無いのが残念!) 

毎回久しぶりの同窓会となると、太ったりしてわからない奴がいたらどうしよう(笑)・・・ 
とか思うのだけど、そんな心配はよそに、皆あまり変わってなかったなぁ~。 

もちろん、年月が経った事は感じさせるんだけど、基本的な部分は皆変わってなくってね。 
女子も皆綺麗でした。ウインク 

笑い方とか、声、しぐさなんて、人間、本質的にはまるで変わらないものなのですね! 

会ってしまうと、これまでの空白の時間は無いも同然で、とても楽しく過ごせました。 

毎年続くといいなぁ~。

そうそう、当時の僕の中国雑技団みたいな写真もあったので、いずれアップしたいと思います。(笑) 

2009年12月15日

「世界大航海」を終えて:バトラー・ムー(福岡公演)より

1360435963_189.jpgいやぁ、演じる側からしても面白かったですね! 

リハまでは棒読み台詞でやりましたが、 
本番で隠し玉を炸裂させました(笑)! 

アドリブに見える展開を繰り出して正解だと思いました! 

結果的に殿下達に勢いのあるアドリブを 
生み出せたのは楽しかったですね! 

福岡のステージを見に来てくださったみなさん、 
ありがとうございました! 

----- 

ムーとはスカイプでの稽古と、前日天神のホテルでの稽古だけといった、細かい部分の調整がほとんど言葉だけでのやり取りだったたので心配していましたが、本番はいい感じに壊れてくれたので(笑)、良かったです。 

これまでも色々と力になってくれました。 

いまむ~、本当にどうもありがとう!

2009年12月21日

「世界大航海」を終えて:バトラー・チャン(東京公演)より

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バトラー・チャンの正体は、 表参道カピュムスタジオのエントランスにも置いてあります、一里塚華劇団団長の著書『夢は見つかる 必ず叶う!』を担当した、書籍編集者なのでございます。
当日、知りあいの中にも、バトラー・チャンが私だということをご存じないまま来場され、いきなり出てきた私にビックリされた方も多く、舞台に出て行っただけで、ウケる」という、おいしいところをいただきました。
執事らしくキチンとしているところと、バトラー・チャンのキャラとしてイメージしていた「ビビリのお調子者」というテンションの振り幅をおもしろく感じていただけたとしたら、とってもうれしいです。
殿下と王子は、ほんとにいつもどおりの2人の関係性がお芝居の中でも発揮されていて袖から観ていても完璧だったと思います!
バトラー的には、ステージ、客席が最高潮に盛り上がっている中、出番が来るまで真っ暗な舞台袖でじっとしていなきゃならないのに、思わずうちわ持ってステージに出て、歌って踊っちゃいそうになる自分を抑えるのが、実は一番つらかったです。ヾ(≧∇≦)〃 。
2時間という短い時間でしたが、私も「一里塚華劇団」の一員でいられたことがたまらなくうれしかったです。皆様、ラブリー・サンキュー♪

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バトラー・チャンこと、ちゃんむつさんは学生時代に演劇の演出を経験した実績もありましたが、ご自分が舞台に立つのは、初とのこと。
本番中、出航のシーンでジャポン三銃士の名前を忘れてタジタジになってしまいましたが、そのお陰で僕は心身ともに緩み、その後の演技の硬さもとれた気がしますね(笑)。
色々と支えてくださり、ありがとうございました!

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