仁のパラリーナ

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ケルト発声

10月になり、新たなプログラムがスタート致しました! 

Breavoクラスでは1年間基礎発声を磨き、2年目からはさらにその発声力 
(響きの深さや音域)を高めつつ、いかにその響きを使って表現すること 
ができるか、という段階のレッスンに入っていきます。 

まずはじめに触れる事になるのが「ケルト発声」です。クローバー 

「ケルト」と聞くと思い浮かべるのはいったい何でしょう? 
エンヤ、スコットランドにアイルランド、ファンタジー・・・。ぴかぴか(新しい) 

何か神秘的なイメージがありますよね。 

声に関して言うと、ケルト音楽の代表的な女性シンガーの歌声が 
わかりやすく、その特徴は「美しく、そしてその中にも強さがある」 
という点です。「森の妖精」とか「月の光」と称されることもあります。 

興味のある方はこちらのFemale Artistsを聴いてみると良いです。 

この発声法を学ぶ事で、美しい響きでお話をすること、さらには 
小さな声でも通す、という事も可能になってきます。 
そしてイメージを投入することで、情景や感情を響きで表現する事 
さえもできるようになるのです。 

それを理解しやすくするために朗読教材だけではなく、ケルト音楽 
を歌う事からも学んでいきます。 

え!?歌うのですか!!・・・というちょっと音楽が苦手な人もご安心を。 

実はこのケルト音楽というのは、日本にとっても馴染み深いものなのです。 
「蛍の光」「ロンドンデリーの歌」などはケルト民謡を明治時代に和訳したもの 
なので、実は幼い頃から慣れ親しんだ唱歌のメロディはケルトの影響を受け 
ていたものも多いのです。なので、そのメロディーには馴染みがあるものが 
多いですし、オリジナル教材もとても身体に入りやすいものです。 

もちろんその為にはかかせないフィジカル的なトレーニングもしていきますよ! 

是非お楽しみに!

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コメント (1)

マサコ:

いつもお世話になっております。マサコです^^
初めてコメントさせて頂きます^^
台風も去りつつあり・・・よかったです!晴れ間が見えてます。

さて、「ケルト発声」拝聴させていただきました。
う?ん・・・やはり独特!エンヤなどを聴いていて毎回思うのは・・・幻想的な
のはもちろん、響きの幅が広い、というか、聴いている者を包み込んでふわっと舞
い上がらせてしまうような、何とも言えない心地よさがあるなあと・・・(だから
聴くとすぐに眠りに堕ちてしまうのか・・・笑)

なんとなく響くようになってきたとはいえ、まだまだリズム的にも一本調子な声
の私からすると本当にあの抑揚は羨ましい限りです。
私も楽しみつつ精進します^^

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