心理カウンセラー濵砂浩一さんとのセッションに参加してきました。
あらためて、声を出すことと、メンタルとのつながりを感じさせていただきました。
”自分らしさとは?”という難しい問いの答えを見つけるにあたり、
”本当の自分の声”を取り出すこと、
というのは、人にとって、とても手助けをしてくれるものだと、あらためて感じました。
また、”声を出す”ということは、一般的にもストレス発散に良い、とされていますが、
泣いてスッキリした、
大笑いしたら嫌な事もスッキリした、
という、誰もが体感したことのあることも、
実は、本当の自分の声で、”楽に”体の底から吐き出すことができれば、
日頃から成し得ることなんだろうな、とも感じました。
でも、そこにいたるためには、訓練が必要であり、その過程で色々な自分に
あらためて気付いていけるのでしょうね。
そこまでの道のりを、できるだけシンプルに、短期間で、全ての人に歩かせてあげたい。
僕の前職をご存知の方は、99%、「何でやめたの?」と言われますが、
僕は幸いにも楠瀬や当時の仲間と出会え、その訓練を受けられた事で
”自分らしさ”の真理に辿り着く事ができ、”今ここにいる”のだと確信しています。
帰りに面白い話を聞けました。
子供の頃にいったいどんな本(絵本)が好きだったか・・・。
家庭環境も含めてのことなのでしょうが、そういった影響が大人になった
今でも生きているはずなのだと・・・。
それが崩れてしまっていると、今が苦しくなってしまったりするのではないか、
という事です。
僕は「おしいれのぼうけん」という絵本を何度も読みました。
あっ!広末涼子さんもすきだったんですね・・・。
僕が以前書いた(たどたどしい)絵本にも、その影響が強く現れてますね(笑)。
冒険・・・前職にも多分にそういう要素がありましたので、僕は幸せだと思います。
今は、身体(体操)、声(音楽)、サイエンス(物理)の融合の旅に出ています。
そしてより笑っていられて、周りにもどんどん笑顔が増えて、より自分らしいと思います!
