仁のパラリーナ

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十五夜お月様

tuki.jpg    昔からこの日本には、旧暦の八月十五日に、空に浮かんだ満月を「中秋の名月」と呼んで鑑賞する風習がありますが、元々は中国から伝わった風習だそうです。 旧暦では三ヶ月毎に季節が変わるので、「四・五・六月」が夏にあたり、そして「八月」は秋の真ん中にあたるので「中秋」となるわけです。今年、旧暦の八月十五日にあたるのが、本日九月の二十五日です。

でも、旧暦の一日の定義や、新月から満月までの日数は実際にはきっかり十五日ではない事から、実際に満月となる日は旧暦の十五日から遅れる事がほとんどなんですよね。今年、実際に満月となるのは二十七日です。 本当はこの日にお月見をするのが正しいのかなぁ~。

ちなみに「八月十五日」と書いて「なかあき」と読む名字の方がいらっしゃるそうですが、「なかあき」というのは「中秋」のことなんでしょうね。

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コメント (2)

うくちゃん:

月を眺めていると、本当に明るい。
目が痛くなるほど明るいですね!!
こんな月がどんどん遠ざかっているんですよね!
地球上のあらゆる生命に関わってくるんでしょうね。。。

Hitoshi:

うくちゃんさん

コメントありがとうございます!そうですね、月の公転軌道はそもそも円ではなくて、地球から近くて36万km、遠くて42万kmくらいといびつなのですが、それに加え、太陽からの力も働いているので、極わずかずつ、徐々に地球から離れる方向にあるようですね(1年に3cmほど)。

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