仁のパラリーナ

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セッションドラマー

img_251014_7763547_0.jpeg 一里塚華劇団や自分の曲をデッサン、アレンジする時には、ドラムパートというのはやはり切っても切り離せないのですが、最近は便利になったもので、いわゆるコンピュータで”打ち込み”という作業によりドラムパートを作成しても、かなりリアリティーのある音を再現する事ができます。

また、一里塚の曲に関しては、ドラマーのマサ陽介がV-DRUMという電子ドラムを所有しているので、さらに作業的に楽になります。ドラミングを電子信号にしたものを、MIDIという共通規格のデータで出力できますので、それを音楽制作用に使用している自分のPCに取り込む事で、打ち込む手間がだいぶ削減されるわけです♪

音の強弱や、人間的なリズムの揺れなど、打ち込みで表現するにはかなり時間の要する部分に時間を費やす必要がなくなるわけですね。でも、まだまだマサ陽介自身が電子ドラム自体に慣れていないので(笑)、強弱どころかムラやゴミデータ(意図しない所にふれて信号が出てしまったり、などなど)が多くて、修正に手間がかかりますが・・・。^^;

最近そのマサ陽介の叩いたデータをPCに取り込んで、CD制作に向けてデモを作成しております。そこで大活躍しているのが、SONAR6にプラグインされている「Session Drummer 2」です。マルチサンプリングされたドラム・サウンドといくつかのドラム・キットを搭載しているので、かなり本物らしく聞こえますよ♪音自体はサンプリングした音なので、本物と言えば本物なのですが・・・。

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