
昨日はVogleレッスンの前にギターのトレーナーの所まで行ってきました。
ギターのテクニック的な事だけではなく、アレンジやPCでの音楽制作についても色々と相談にのってくださいます。
西武新宿線のとある駅なので、INTERNAL CUBe (@所沢)の頃を思い出す瞬間ですね。(^-^)
Breavo-paraのレッスンでも譜面を扱う機会がとても増えてまいりました。
舞台を作り上げるためにも譜面を効果的に扱えた方が良いので、そのようなソフト、アプリケーションについても今日はご相談。
僕は音楽制作にSONARというソフト(録音や編集をする)を使用しているのですが、純粋に譜面を作成する事にはあまり向いていません。これは他の有名なソフトであるMACのdpや知名度No.1のProToolsでも同様です。
やはり譜面作成には「Finale」だとか。これは書籍の譜面作成にも使われているプロユースものなので、どんな譜面でも表現できてしまいます。ただしそ
れなりにお値段が・・・。^^; ライト版やグレードが落ちたタイプも合わせて4種類あるようなので、よく相談して導入を検討しようかと思います。
また、「シベリウス」という譜面作成ソフトがYAMAHAから出ているそうですが、デジデザイン社(上記ProToolsの会社)に買収されたようなので、何年か後にはProToolsに搭載されるようになるのかもしれません。
さて、最近はソロギターを研究しています。ギターソロではありませんよ。
ギター一本でメロディとコード、さらにはベースを弾く奏法です。
慣れないとかなり難しい要素が沢山です!
1つの楽器だけで音楽に立体感を持たせるために、いわゆるポリリズムが必要となります。
「ポリリズム」というのは「複数のリズムが同時に奏でられている状態」です。
例えば4/4拍子と3/4拍子が同時進行していたりと・・・。Breavo-para流で言うと「メフュー・アーティキレーション」の要素が満載なのです。
このソロギターですが、JAZZではまずジョー・パスが浮かびますが、最近は「タック&パティ」のタック・アンドレスがお気に入りです♪
これはちょっと真似できません。
聴いた感じですと、まずたったの一本のギターで表現しているとは思えません。^^;
「タック&パティ」はヴォーカルとのユニット物ですので、ご興味がありましたら是非聴いてみてください。