まだまだ続く

こんにちは。響塾の福ちゃんです。
「ウカビナガサレテ」は僕にとっては6作目になります。
昨年の「動く」に続いて、今年は「歌う」。
なんと純粋に響きだけで表現する舞台です。昨年の動きも大変でしたが、今年も「高音きついぃ!」と、僕にはやっとのリハーサルが続いています。
今作品が10年10作品の10作目ということですが、そんな感じがしていません。
6作品しかしてないので当たり前ではあるけれど、何だかまだまだずっと続く感じです。
でも、この一瞬は今ここにしかなく、ずっと続いていく一瞬を大切に進んでいきたいと思います。

さて、1月に入ってリハーサルも残り少なくなってきました。
リハーサルを続けていくと、自分なりに「何かわからないけど良い」って時に出会うことがあります。思うに、自分なりにちょっと進歩した瞬間なのかなって気がしています。その繰り返しがとても楽しい瞬間です。今年はその瞬間がまだまだ少ないかなあという感じです。楠瀬先生は「歌がうたってくれる」と仰いますが、そこまで辿りつくにはかなり大変です。残りのリハーサルで、自分なりにどこまでそんな感触が得られるかとても楽しみです。もちろん、僕たちだけが良かったで終わるのではなく、それをどう伝えていくか、どう伝わったかも大切なことです。
どんな響きの結集でどんな作品になるか、当日を楽しみにしていてください。

響舞2019
2019年3月10日(日)16:00開場/16:30開演
ラゾーナ川崎プラザソル
http://www.breavo-para.com/event/kyomai/